対抗戦が始まりました。
参加校は、コレ―ジオ ミリタールのレシフェ校、フォルタレーザ校、マナウス校、それからコレージオ ポリシアミリタール(軍警察)のフォルタレーザ校です。
マナウス校、初日はなかなかメダルが取れなくて、苦戦。
そんな中、娘達のチェスの試合が始まりました。

65分勝負だそうです。
娘たち、直前の練習が功を奏したのか、全員がメダルを獲得。
団体戦で一位になったそうです。

右側の写真、前列右端の女性は、娘たちの指導者で日系の「ヤスダ先生」です。
軍属の方で、理科の先生です。
そのほかにも、バスケットボールは一位。
水泳も2位等々、奮闘したようです。

みんながんばりました!
対抗戦は、金曜日、土曜日、日曜日と3日間行われたそうです。
娘のFoltareza旅行、二日目は...
そう、親に何の連絡もせずに、Recifeの夫とManausの母から、ステレオ放送で、こっぴどく叱られた日であります。
この日、娘は昼は民芸品市場に、夜はショッピングセンターにお買い物に行ったそうです。
そこで買ってきてくれた、お土産のTシャツ。

なかなか、かわいらしい。
Tシャツに免じて、許してしんぜよう!
Foltarezは、砂絵が特産なのですが、さすがに、砂絵は買わなかったようです。
ちなみに、夫は、昔々、仕事でFoltarezaに半年ほど住んでいたことがあるそうで、我が家には、夫の持ち帰った、壁かけが飾ってあります。
お友達の中には、ショッピングセンターでお洋服などを買いまくった子もいるとか。
娘は、本を買ったそうです。
なぜ、こんなところまできて、重い本を?
娘によると、「マナウスで買うよりも、安かったから」だそうです。
しっかりもの!
さて、この日の夜、レシフェ校の生徒達がfoltarezaに到着。
対戦相手が出そろいました。
いよいよ、明日は対抗戦、初日です!
さて、娘がやっと、旅行の写真をUPしてくれたので、旅行記が書けます。
ありがとう、娘〜。
と言う娘、本当なら、今日から、吹奏楽部の旅行でガイアナだったんだって。
校長先生は、この間の旅行のときに、すでに夫に、「お宅のお嬢さんは、帰ったらすぐにガイアナ旅行を控えていますから」って言ったそうです。
校長先生にして、すでに把握していたのね。
でも、旅行続きで、さすがに本人が、「遊びすぎ!」と思ったらしく、自分からお断りしたそうです。
えらいね〜。
夫と思わず感心してしまいました。
というわけで、娘のFoltareza旅行記です。
10月21日、母に送られて、父と一緒に空港に着きました。
好むと好まざるによらずです。
父はRecifeに出張です。
空港の待合室で夜7時過ぎ、Foltareza着。

宿泊地はコレ―ジオミリタールのフォルタレーザ校です。
1部屋に、2段ベットが、4つ。
トイレが、別棟まで行かなくてはならないところが難点。
娘はずっと下に寝ていたそうですが、上に寝ていた生徒は、必ず1度は落ちたそうです。

女子の部屋は比較的静かでしたが、男子の部屋では、夜じゅう、いたずらだらけだったとか。
ぷぷぷ、私たちの合宿も同じだったな〜。
いずこも同じ?
いよいよ明日から活動開始です。
早く寝なさいよ〜。
まだまだ寝られません〜娘の学校の行事があったので、行ってきました。
今年最後の「アラマール授与式」です。
アラマールとは、定期試験で、すべての教科で8.0以上の点数(満点が10です)を取った生徒が着用を許される、肩ひものことです。
今年3回目のアラマール。
考えたら、去年はすべて夫が出てくれていたんです。
今年はみんな私が出席。
1年がたつのが、早いな〜。
一緒に、「公立校 作文コンクール」の入賞者の表彰式がありました。
今年は、なんと娘が1位に入賞。
娘いわく「信じられない〜!」
はい、父も母も同感です。
今まで、娘の作文の指導には、どれだけ時間と労力をかけてきたことか。
娘、ポルトガル語については、いつもそれなりの点数を取ってはきました。
まあ、まあ、ってとこ?
作文についても、いつも「まあ まあ」。
まあ、ポルトガル語に関しては、「普通以下」の母親が教えているのだから仕方がないです。
加えて、家庭では、日本語オンリー。
ポルトガル語の成績が伸びるような環境でないことだけは確かです。
それでも、決して悪くはない成績だったので、個人指導の先生を頼むところまでは考えていなかったのですが...
去年、「Soletrando」の出場をきっかけに、ポルトガル語の個人指導をお願いすることになり、それ以来、ポルトガル語の試験の成績も伸び、今回は賞をいただけることになりました。
個人指導のルイーザ先生に大感謝、そしてルイーザ先生を紹介してくださった、学校のマルシア先生に大感謝です!
ちなみに、2位が娘の好敵手、クラスメートのガブリエル君、3位も娘のクラスの生徒だそうです。
学校のポルトガル語の先生にも、拍手!ですね。

娘の吹奏楽の発表会に行ってきました。
一昨夜、真夜中に帰ってきて、水曜日、学校はお休みだった娘。
「学校に行って、最後の打ち合わせに参加しなくてもいいの?」
という母の言葉に、しぶしぶ、午後、学校に出かけていきました。
で、参加の服装や、集合時間を確認。
母の入場券も持ってきてくれました。
でも、そんなこと、母に言われなくてもやってよね!
夕方5時に、娘が昔通っていた「ラサール校」の劇場に到着。
今日の演奏会場です。
すでに軍のトラックが止まっていて、準備万端です。
道路片側には、軍の偉い人のための駐車スペースが、ずらっと確保されているし。
開演は夜8時。
なので、私は7時過ぎに出発。
今日は夫は用事があって、不参加。
私は前夜の娘の出迎えで、眠さが最高潮。
案の定、座席に座って、開演までの10分間、熟睡してしまいました。
今日の曲目のテーマは「Nordeste」(ブラジル東北地方の音楽)らしいです。
FestaJunina(6月祭り)でよく演奏される「AsaBranca」から始まり、ブラジル東北地方の曲が続きます。
合唱部とのコラボレーション。
15分ほどで、吹奏楽部と合唱部の演奏は終わりました。
続いて演劇が始まったところで、私と娘は退散。
眠くてふらふらです。
娘、1週間ぶりにクラリネットを吹いたにしては「ちゃんと音は出たよ」ですって。
今年は、話によると、アマゾナス劇場での演奏会もあるとか、ないとか?
がんばってくださいね。


