行ってまいりました、アマゾン河(ネグロ河)を見に!
私たちが見に行った日曜日の水位は、29m72cm。
1953年の最高水位を、すでに3cmも越しています。
すでにトロピカルホテルの船着き場の、2段目の石垣も越していて、砂浜に降りる階段がどこにあったのやら?
6月28日の階段付近
6月13日の階段付近 階段がうっすらと見えてます
5月14日には、階段の上まで水が来ていてびっくり!
そして、1月は、これでした水位を記録してある壁の付近は...
6月28日
6月13日 奥の石垣が見えるでしょう
ええと、5月14日だっけ?
ちなみに、これは今年の1月1日のほぼ同じ場所そのままセントロに行ったのですが、市民市場近くの裏通りでは、通りにあふれてきた水を防ぐ作業があちこちで行われていて、日曜日だというのに大渋滞。

市場前の河も、水がたっぷり。
ここ、普段は、下に降りる階段があって、そこから船に乗り降りするんですよ。

右の写真、道路まで水が載っているのがかすかに映っているのですが...
同じようなことを考える人はたくさんいると見えて、月曜日「私も、昨日、河を見に行っちゃったのよ。」という人が、私の周りにもたくさんいました。
でも、こんな増水、本当にめったにあるものではありませんからね。
我が家では、テスト前の追い込みの娘も連れ出しちゃいました。
将来、ひ孫に語って聞かせなさいよってね。
娘と夫の日本への旅行が、いよいよ来週になりました。
娘はその前に期末試験を控えています。
うきうきする気持ちを抑えつつ、試験勉強?
今回は2年ぶりなので、特にうれしいみたい。
で、そろそろお土産を買い始めました。
お土産と言っても、毎年のことなので、大したものはないのですが...
定番は、コーヒーとチョコレート。
真空パックで固めてあるコーヒーは、持ち運びにも便利なすぐれもの。
チョコレートは箱に入った、手軽なもの。
いろいろな種類が入っていて、楽しいんですよね。
それから、忘れてはいけないプロポリス。
これから買わなくちゃ。
ノ二のお茶は、毎日私がせっせと作っています。
ブラジルの味が懐かしい人には、ポンジケージョミックス。
今では日本でも帰るらしいですけどね。
あの人に、この人にと、お世話になる、いろいろな人の顔を思い浮かべながら、お土産をそろえるのは、とっても楽しいです。
って、今回は、お土産そろえかかりは私、訪問者は夫と娘なんですけど。
ブラジルでは、新型インフルエンザによる、最初の死者が出ました。
マナウスでもとうとう新型インフルエンザの感染者がでて、空港も慌ただしい動きのようです。
今回は、アトランタへの直行便なので、サンパウロ経由などの便よりは、まだ安心なのですが、それでもやはり心配。
大丈夫かな?
ともあれ、日本の皆様、お世話になります。
夫は通常日曜日の朝にゴルフに行きます。
以前は、土曜日日曜日ともに行っていたのですが、さすがに体力の衰えを感じ、週末は日曜日だけという日々が続いていました。
が、昨日は珍しく、最近参加していなかったコンペに参加するとかで、土曜日の午後にゴルフ。
夕方7時ごろに帰ってきました。
さて、日曜日の朝、私が少し遅めの時間のウオーキングから帰ってくると、なぜか玄関で、プードルペケちゃんが、うろうろ、そわそわ、心配そうにしています。
どうしたの?と思いつつ、夫の目覚めのお茶を持って、起こしに行こうとすると、私の横をペケちゃんが、さささっと上がっていって、娘の部屋のドアの前でチョコン。
あらら、もしかしたら、娘が起きてくるのが遅いから、私に叱られると思って、心配しているの?
もしかしたら、月曜日と勘違いしているのね。
ふふふ、と笑いながら、夫を起こしてその話をすると、「どうして?娘は今日は学校はないの?」と、夫も不思議そうな顔。
おいおい、もしかしたら、夫も今日月曜日と勘違いしていた?
そういうと、一瞬きょとんとした顔をしていましたが「ああ、そうか、今週は土曜日にゴルフに行ったんだっけ。」
わんこはともかく、夫まで?
こういうのって、やっぱり「Tal Pai , Tal Filha ?」(この親にして、この子あり?)
ピアノのアリーナ先生が、ロシアにお里帰りしました。
ロシアとは言っても、正確にはベラルーシュです。
出発ぎりぎりまでお仕事とかで、慌ただしい出発だったようです。
一番忙しくさせていたのが、うちの娘でして...
1月にアマゾナスの弦楽オケと共演できることになったのですが、楽譜が届いたのが木曜日。
昨日の午後、先生が学校に行かれるまでの、わずかな時間の間に、楽譜をうけとりに伺いました。
娘のコンクールのための曲選びも、大変だったしね。
今回、オケと弾くのは、バッハのピアノ協奏曲 4番(?)です。
とりあえず、今のところはコンクールのための曲の音とりをやっているので、そのあとから取り組む予定です。
先生の帰っていらっしゃる8月末までには、大体弾けるようになっていると思うんですけどね。
ベラルーシュまでは、まずミュンヘンまで飛び、そこからモスクワに、それからベラルーシュまでという旅程だそうで、乗り換え時間がぎりぎりの綱渡りのような日程に、娘も私もびっくり。
「絶対に、どこかで飛行機の遅れが出て、予定が狂いそうだよね。」
というぐらいの、乗り継ぎ時間です。
「毎日、アパートの周りを走って、足腰きたえておかなくちゃね!」とはげまし(?)たら、笑っていました。
私と娘から、先生にプレゼントを渡しました。
旅の友達「日本の飴」。
これをなめて、リラックスしていってくださいね!
さてさて、娘、先生がお帰りになるまで、がんばって一人練習してください。

一昨日、2009年6月24日、マナウス市内を流れるアマゾン河(正確には大支流の一つのネグロ河)が、過去最高と同じ水位を記録しました。
29m69cmです。
この水位は1953年に記録されました。
1953年には、街の中まで水があふれ、娘の学校の近くの教会まで水につかったそうです。
現在は、さすがにしない整備が進んでそんなことはありませんが、それでも、川沿いの多くの地区で、住民が避難しています。
市内を流れる「イガラッペ」と呼ばれる小支流も、軒並み水位が上がっていて、ミレニアムショッピングセンターへのアクセスのアンダーパスは、水が入り込んできているため、通行止めになっています。
マナウスのシンボルの一つ、時計塔も水につかっていて、観光名所の市民市場は土嚢を積んで水が入り込んでくるのを防いでいる状態です。
水位の上下を考慮して作られた「浮き桟橋」も、水位の上昇についていけずに、桟橋上に水が入り込んできているそうです。
今週末には、また川沿いを見に行こうかと話しています。
写真を撮ってきたら、また載せますね。
夫のところにはリオの友人から「水につかっていませんか?」というメールが入ってきているそうです。
とりあえず、我が家や、我が家の生活圏は大丈夫です!
みなさま、御安心ください。
昨日の水位は29m71cm。
あと10cmぐらいは上昇するかもしれないとの見通しです。
午前11時、外出から帰ってきました。
玄関のドアを開けると同時に、飛びついてきたわんこ達をひっくくり、お散歩に連れ出します。
コンドミニオの門を出ると、いつものお散歩コースのほうは電気工事をしています。
車道がせまくなって、歩くのが危ないので、反対方向に向かって歩き出しました。
...と、私たちの後ろに、トラックの止まる気配。
昨日冷蔵庫を買ったお店のだわ。
まさかもう配達になったの?
だって、配達するのは、確実に誰かが家にいる、土曜日にお願いしたはずなのに。
散歩に行きたがるわんこ達を引きずって、戻ってみると、案の定我が家への配達でした。
え〜!
土曜日のつもりでいたから、台所の掃除も、冷蔵庫を運び入れるスペースの確保も、まだ何にもしていないのに!
なにより、帰ってきたばかりで、流しには夫の食器がまだ洗わずに残っているし、ソファーの上は、わんことにゃんこの乱闘跡でぐしゃぐしゃ。
なんて、言ってもいられないので、あわてて家に戻り、いやがるわんこたちを無理矢理トイレに監禁。
だって、うるさいんですもの、あなたたち。
ぽにょ猫は、騒ぎがあると、自主的に私の部屋のソファーに避難してしまいます!
あっという間に、お兄さんたちが冷蔵庫を持ってきました。
台所口から入れようとしますが、台所口にはいろいろなものが、山のように積まれていて、搬入不能。
で、玄関から居間をとおって、どいどころに運び入れてもらいました。
配達のお兄さんたちは、連係プレーで、古い冷蔵庫をどけて、その下の床まで掃除してくれました。
すみません〜。
運び込み完了までの時間、わずか10分。
当然チップを渡さなくてはいけないのですが、この日配達になるとは思わなかったので、実は一文なしだった私。
「ごめんなさい、次の機会に、たくさん渡すからね!」
と、しらじらしい、嘘でございます。
本当にごめんなさい、お兄さんたち。
というわけで、お店で購入手続きをしてから、わずか15時間後には、新しい冷蔵庫が無事に我が家に届いたのでした。
夫は、周りのブラジル人たちに「すごい!予定よりも、こんなに早く配達されるなんて、奇跡だ!」と驚かれたそうです。
うん、そうかもね。
冷蔵庫が壊れました。
実は、土曜日の夜ぐらいから、おかしかったんですよね。
でも、日曜日はほぼ一日私は外出で、どうする事も出来ず。
以前壊れて修理したのと、全く同じ症状で、ある程度の時間がたつと、モーターが切れてしまうんです。
モーターが切れると、もちろん、冷蔵庫のものは冷えないし、冷凍庫のものは解凍してしまうし。
リオから持ってきたもので、10年使っているものなので、そろそろ寿命なのでしょうか。
緊急処置として、日本から持ってきたり、サンパウロから仕入れてきた食材を保存しておく小型の冷蔵庫のほうに、壊れた冷蔵庫の中に入っていたものを移動したのですが、さてさて、どうしようか。
心情的には修理したいところですが、前回修理してから、たった半年ちょっとしかたっていません。
修理には結構なお値段がしたので、また修理に出して同じことを繰り返すのも、考えてしまいます。
修理の保証期間は3ヶ月間ですしね。
というわけで、新しい冷蔵庫を購入することにしました。
平日の夜なので、娘は家でお留守番、夫とショッピングセンターの家電屋さんへ。
入口を入ってすぐのお店で、めぼしい冷蔵庫をチェック。
よさそうなのを見つけて、値段をチェックしました。
あとは、何軒か回って、値段を比較。
3件目のお店で、気に入った冷蔵庫と同じ型のものが、ほぼ300レアイス(1万5000円)も安く売られていました。
夫が交渉の結果、さらにそこからまた200レアイス値下げ。
予想していたよりも、ずっと安く購入することができました。
夫によると、今、景気対策の一環として、工業税がかかっていないため、家電製品などは買い時なのだとか。
良い買い物だったかな?
日曜日、私は用事があって、朝早くから出かけていました。
前日の夜、夫はビンゴで11時帰りだったのですが、いつも通り、朝5時半には起きて、わんこ散歩に付き合ってくれました。
ありがとう!
娘は当然のように、熟睡。
それでなくても疲れているんですから、しかたないですね。
約半日、炎天下で行動して、午後1時半帰宅。
エアコンのかかった部屋が、うれしい〜。
帰ったら、家の掃除しなくちゃな〜、ってちょっと憂鬱になっていたのですが、娘と夫とで、掃除機かけから雑巾かけまで、すべてやってくれたそうで、大感謝!
わんにゃんごはんも、わんこ散歩も、ついでに動物たちのお風呂もばっちり。
庭には、風にひらひらと、洗濯物も!
すごい、すごい!
素晴らしいお留守番!
で、お腹ぺこぺこの私、質問。
「お昼は?」
「チャーハン作って食べたよ。」
「残ってない?」
「えっ?!食べてこなかったの?」
はい。
でも仕方無いです。
日曜日の我が家の昼食は、いつも午後1時ぐらいですから、電話も入れなかった私のご飯がないのも仕方がないです。
一度座り込むと疲れで動けなくなりそうなので、そのまま一気に、にゃんこのトイレ砂を洗い始めた私に、夫が「ラーメンでも作ろうか?」と声をかけてくれましたが、いいです。
一度「チャーハン」と聞いたら、無性にチャーハンを食べたくなってしまったんですもの...
幸いご飯が一人分ぐらい残っていたので、贅沢カニチャーハンを一人分だけ作って、食べちゃいました!
そのあとは、すぐにシャワーを浴びる元気もなく、いつのまにかソファーで寝ちゃいました。
はあ〜。
夜も私はお出かけだったので、夫と娘は外食。
二人でピッツァやさんに行ったんですって!
お留守番ご苦労様でした!
いろいろ気を使ってくれて、母はとっても嬉しかったです!
土曜日にカントリークラブ恒例の「ビンゴ」大会がありました。
毎回、夫が持ち帰ってくる山ほどの「ビンゴ券」が惜しくて参加してしまうのですが、「あ〜、やめておけばよかった。」と思うこと、しばしば。
もともと、夫も「ビンゴ」とか、嫌いなはずなのに、券を買ってしまうと、惜しくなってしまうのよね。
夫婦そろって、貧乏性の私たちです。
今回は、夫は用事があるとかで、夕方早くに出かけたので、娘と私だけ夜7時少し前に家を出ました。
カントリークラブにつくと、すでに車の長い列。
夫からメンバー用の駐車券を受け取っていたので、とりあえず問題なく車は置けたのですが...
車を降りたとたんに、大音量の音楽。
しかも、私のダメな「やかましい」音楽だし。
これだけで、私の気分は30%ダウン。
もう、この時点で帰りたい...
そういうわけにもいかないので、夫を探すべく、携帯に電話をしますが、何回かけても出ないし!
これで、またまた30%ダウン。
ようやく夫を見つけたときには、すでに思いっきりすぐにでも帰りたい!っていう気分。
そのあと、一緒に催されている「日本食フェア」で、私の大大大好きな!Tさんのお店の「太巻き」と「お弁当」と「肉まん」を買って、30%回復。
「肉まん」は、買い時には、娘は「べつに、今は、いらない」なんて言っていた割に、テーブルに着いたら、ペロッと平らげちゃいました。
追加を買いに行ったら、すでに売り切れ。
もっと買っておけばよかった!
9時半まで粘ったのですが、当たる気配もないのと、DJの声がうっとおしいので、私の気分はもう赤信号。
娘と夫置いて、一足先に帰ることに。
メンバー用の駐車場から車を出すと、今度は細い道の両側に車が止めてあって、真中はようやく車が一台通れる分しか開いていません。
私の小さい車でそうなのですから、大きい車の人たちは、通れないかも...
さらに、出口に通じる付近にも、駐車車両でいっぱい。
何のために、わざわざ警察を交通整理に呼んでいるの?
出口に曲がる角で、堂々とドアを開いたまま話をしているカップルがいて、車が通れません。
ドアを閉めてくれるように言っても、閉める気配もなし。
近くにいた警官に頼んでようやく閉めました。
出口の一方通行を走っていると、つぎつぎに車が逆走して入ってくるし。
もう、今回は怒りを通り越して、あきれちゃいましたね。
楽しむはずBingoに参加して、わざわざイライラするなんて、馬鹿みたい!
後から帰ってくる夫に「駐車してはいけないはずの場所に、車がたくさん止まっているから気をつけてね」って電話したのに、案の定、車をこすって帰ってくるし。
こういう集まりって、とにかく人を集めればいい、っていうわけではないと思いますけどね。
やっぱり、そのイベントで受け入れられる人数のキャパシティーってありますよね。
昨日は土曜日でしたが、振替だそうで、土曜日だというのに、娘は授業がありました。
朝は夫が送って行ってくれ、お昼は一緒にお迎えに行きました。
で、帰る途中に、いつものお魚料理のお店で、「エスカベッシ」(揚げたお魚のあんかけ)。
「あんかけ」というよりも、「煮込み」みたいになっていましたけどね。
それから、最近のお気に入り「Bolinho de Peixe」お魚のほぐし身のフライ。
これにレモンと「ピメンタ」(唐辛子のオイル漬け)をかけて食べると、おいしいんです!
それと、「Caldo」。
お魚のスープのスープ部分です。
玉ねぎやトマトといったお野菜がちょっと入っていますが、基本的には、スープのみ。
これに、好みで「Farinha」(マンジョッカ芋の乾燥粉)を入れて、お好みでレモンやピメンタを入れて食べると、それだけでおなかがいっぱいになってしまうんです。
なので、今回は3人で一つだけ注文しました。
そういえば、レシートにはこの料理のお値段が入っていなかったから、お店のサービスだったのかしら?
おなかいっぱいで家に帰ってテレビをつけると、TV Globoで「Soletrando」が始まったところでした。
この日は決勝です。
決勝に残ったのは、リオデジャネイロ州代表のブルーノ君、娘が対戦したセアラ州のペドロ・エンリッケ君、そして娘たちの学校の系列校の生徒のペルナンブッコ州代表のラリッサちゃんでした。
娘は「算数クラブ」の約束があったので、夫と二人で観戦。
1時間以上の対戦の結果、ペルナンブッコ州代表のラリッサちゃんが、見事優勝しました!
ラリッサちゃんには、この先の教育にかかるお金として、100.000レアイス(約500万円)が奨学金の形で、大学卒業時まで支払われることになります。
彼女はその中から、2位になったペドロ・エンリッケ君と3位のブルーノ君にも5000レアイス(約25万円)づつ、分けてあげたのだそうです。
同時に3人にはリオの「エスタッシオ・ダ・サー大学」から授業料免除の権利を与えられるそうです。
ラリッサちゃん以外の二人は、経済的にもあまり恵まれていない家庭の子供たちなので、ずいぶん助けになることと思います。
決勝も終わって、いよいよ来年度の「Soletrando」大会に向けての活動が始まります。
娘は、来年が挑戦できる最後の年。(高校生になったら参加資格がないので)
「がんばって」と言ってやりたいところですが、やりたいことがたくさんありすぎて、母としては「大丈夫?」というのが正直な気持ちなのですが…
昨日、娘がまた、数学の「難問シリーズ」を持ってきました。
この「難問シリーズ」みんながもらうのではなく、「やってきそうな生徒」だけにわたされたそうで、クラスによっては、まったく渡されなかったクラスもあるとか。
娘のクラス、4人の生徒が渡されたそうで、その中でも「やる気のかたまり!」と目されたガブリエル君は、授業中にテストの形でやらされたとか。
さて、家に帰ってきた娘、ほかのことを一切放り出して、さっそく問題に取り組みます。
こういうのって、パズルみたいでおもしろいんですって。
問題は今回は「因数分解を使った応用シリーズ」
ずっと部屋にこもっていた娘、夕食に呼ぶと、「だめだ〜、ぜんぜんわからない!」。
1時間かけて、解けたのはやっと一問だとか。
で、夕食の後かたずけがすんで、アイロンもかけ終わったところで、私も挑戦!
おお、本当に今回は手ごわい。
結局夜の11時まで粘って、あと二問解いたのがやっとでした。
この夜、娘と私とで解けたのは、やっと五問。
あとから敷いたら、ガブリエル君は、七問解いたとか。
くやしい!
母のやる気を、燃え立たせてしまったわね、ガブちゃん!
今日は娘たち、振替のために授業があるのですが、そのあと、お友達の家に集まって、みんなで「数学クラブ」を開くのだとか。
娘いわく「困った時は、一つの頭より、二つの頭」ですって!
昨日、ピアノの先生から電話がかかってきました。
また今年も、アマゾナス州で去年と同じピアノのコンクールがあるそうです。
「どうする?」
と言われたので、とりあえず出ることにしておきました。
「いつ」やるのか、「参加者」が本当にいるのか、定かではないんですもの。
コンクールのカテゴリーが、まだ州内だけのため、参加する人が集まるかどうか…
まあ、国内向けのコンクールになっても、はたしてここまで、飛行機を使って来る人がいるかどうかわかりませんが。
で、今日のピアノのレッスンは、コンクールのための曲選び。
娘が一番楽しみな作業です。
来週から、先生がロシアにお里帰りしてしまうため、大急ぎでやらなくては。
バッハの「プレリュードとフーガ」から一曲、ベートーベンのソナタの第1楽章、リストは今まで弾いていた「狩り」、ドビッシーの「亜麻色の髪の乙女」、ヴィラ・ロボスの曲を一曲。
今回のコンクールは、21歳までのカテゴリーと21歳以上のカテゴリーに分かれているのですが、21歳までのカテゴリーの課題曲があまり適当なものではなかったので、21歳以上のカテゴリーに出ることにしたのです。
実技試験の前に書類選考があるらしいので、年齢不適当で落とされる可能性もあるんですけどね。
まあ、それならそれでも仕方がないかなと。
コンクールのほかにも、来年の1月にOrquestara da Camara(マナウスの弦楽オーケストラ)と共演できることになりました。
一昨年同様、バッハの協奏曲を弾く予定です。
というわけで、今年もますます忙しくなってきました!
って、実際に忙しいのは娘で、母は運転手が忙しいだけなんですけどね。
ぽにょ猫ちゃんが我が家に来た時、推定生後2ヶ月ぐらいでした。
乳歯は生えそろって、キャットフードも普通に食べられましたが、まだまだ赤ちゃん 赤ちゃんしていました。

我が家にきて、早3ヶ月。
2匹のわんこ達に囲まれて、すっかり立派な猫ちゃんになりました。

ただ、育ての親がわんこたちなので、しぐさの中に、わんこのしぐさが混じっていて、おもしろいです。
その一つが「はらだし」。

黒犬 かりんちゃんは、自分より強いプードル ペケちゃんの前に来ると、ごろんとおなかを出して横たわり、服従の意を示します。
それを見ていた ぽにょ猫、ペケちゃんとじゃれていて、これはまずい!と思った瞬間に、おなかを出して、ころん!
ヒヤッとしましたよ〜。
幸い、何事もなく済みましたが...
ぽにょさん、あなたは、かりんちゃんとは大きさが違うんですから、考えてください。
逆に、黒犬 かりんちゃんが「ネコ化」してきている面も。
甘えたいときに、やたらと「すりすり」って寄ってくるんですよね。
拾われっこつながりなのか、この2匹はやたらと仲がいいしね。

夫が出張中ですが、3匹のおかげでにぎやかな我が家です!
ママのエプロンに入ってみました!毎朝娘と交わされる会話。
「忘れ物ない?」 「ないよ」
「携帯持ったの?」 「持ったよ」
「お財布は?」 「持った!」
「おやつは入れた?」 「入れた」
「宿題は?」 「やった!」
娘の心の声
「うるさいな〜、毎朝、毎朝、おんなじこと!」
それでも、娘を送って帰ってみると、テーブルの上におやつの袋がポツンと忘れられていることが、しばしば。
金曜日なんて、携帯電話を忘れていったしね。
出張前の夫と私の会話。
「お財布もった?」 「持ったよ」
「携帯忘れてない?」 「忘れていない」
「充電器は入れた?」 「いらないよ」
「薬は?」 「持った!」
夫の心も声
「本当に、うるさいな!子供じゃないんだから、いい加減にしてほしいよ!」
で、家を出て少し行ったところで、
「飛行機のチケット、持った?」と尋ねる私に
「...あっ!忘れた...」
こういうのをブラジルでは「Tal Pai Tal Filha」(子の親にしてこの子あり)と言います。
土曜日、ポルトガル語の先生のお宅から帰ってきた娘が、家に入るなり「ぽにょ〜、ぽにょ〜」とぽにょ猫を呼びました。
いつもなら「ふみゃ〜」とでてくるぽにょ猫ですが、この日は返事もなし。
あれ?おかしいぞ。
娘、心当たりをいろいろ探していましたが、見つかりません。
「ママ、ぽにょがいないよ?!」
「そんなことないでしょう。どこかに隠れているのよ。」
私も夫も一緒に探しましたが、気配もなし。
で、動物のことは、動物に聞け!
プードル ペケちゃん、黒犬 かりんちゃんを呼んで尋ねてみました。
「あんたたち、ぽにょちゃん知らない?」
かりんちゃんは、何か言いたそうですが、ペケちゃんの顔色をうかがって、うろうろ。
ペケちゃんは、さっと階段を上がると、夫の部屋のバスルームに入ります。
夫のお風呂にはジャグジーが付いているのですが、そのモーターが入っている部分が開いているんです。
かりんちゃんがまだ小さかった時に、ここに入り込んでしまい、出すのに苦労したことがあったので、普段は夫のバスルームには動物たちが入らないようにしていたのですが、この日は朝から庭の木の整理に、人が出入りしていたので、つい開けっ放しにしてしまっていたようです。
で、その穴の前に陣取ったペケちゃん、意地でも動こうとしません。

こりゃー、どう考えても、ぽにょちゃんはこの中にいるのでは?
夫と二人で、懐中電灯で照らして、「ぽにょー、ぽにょー」と呼びますが、返事はなし。
いつもなら、一度呼べば、必ず出てくるのに...
これだけよんでも出てこないところを見ると、さてはペケちゃんにかまれてけがをしている?
それとも、もう瀕死なのでは...
しつこく呼びますが、影もなし、気配もなし、もちろん鳴き声もなし。
何かけがをしているとしたら、血の跡もあるだろうし、それもないということは、もしかしたら、もうここには、いや家の中にはいないのでは?
人が出入りした時に、するっと外に出て行ってしまったのでは?
娘はもう、ぼろぼろ泣きっぱなしです。
夫と、わんこを散歩に連れて行きながら、家の周りを探してみましたが、ここもいる気配はなし。
門番君にも、近所で猫を見かけたら教えてくれるように頼みました。
近所にもいないし、やはり考えられるのは、このお風呂のモーターの穴。
で、強面のペケ姉さんにはお引き取り願って、ペケ姉さんの顔色をうかがって及び腰の「捜索犬 かりん隊員」に出動を願いました。

出動要請を聞くと、かりん隊員、さっとモーター穴の前まで行き「くうう〜ん、くんくん」そのこえがするやいなや、モーターの穴から...ぴょこん!
しっぽが出てきました!
「くおら〜、ぽにょ!いったいあんたは、そんなところで何してるの〜?!」
私の叫び声に、娘と夫がどどどと二階に駆け上がってきました。
娘が穴から引っ張り出すと、ぽにょ猫、くあああぁ〜、と大あくび。
で、きょとんとした顔しているし。
まあ、無事でよかったです。

この騒ぎで、一段と株をあげた黒犬かりんちゃん。
一方、プードルペケちゃんは「お前がぽにょをいじめて、あんなところに追い込んだんだろう!」とねちねちと夫に絞られていました!
1か月ぶりぐらい?にアマゾン河の様子を見に行きました。
前回は階段の上の所まで水が来ていて、それはそれでびっくりでしたが、今回は、びっくりを通り越してぎょぎょぎょっでした。
水が完全に階段の上の所まで来て、2段目の石垣を超えそう。
こんなの初めて見ました。
これが今年の1月1日。

1か月前の5月10日。

昨日、6月13日。

それぞれ、ほとんど同じ場所の写真です。
水の力で、街灯も倒れていました。

現在の水位29m32cm。
過去最高の水位まで、30cmに迫ってきました。
一時期は上昇が鈍った水位ですが、今のところ、毎日まだ2cmから3cmぐらいずつ増水しています。
例年ならば、もう満水を迎えるはずなのですが...
どのぐらいまで上がるのかな?
マナウスは、今日も雨〜。
庭にキノコが生えてきました!
金曜日、娘はお友達とボーリングに行きました。
お友達同士で、子供だけでボーリングに行くのは、初めてです。
今までは、子供たちだけで遊ばせても、いつでも、だれか、親が一人は近くに付き添っていましたから。
この日は、吹奏楽部の高校生たちに誘われたようです。
娘は娘で、仲良しのお友達、マリアーニとヘベッカを誘ってみました。
残念ながらマリアーニは用事があって、来られませんでしたが、ヘベッカは参加。
夕方6時にヘベッカと待ち合わせ。
夫と二人で送っていくと、ショッピングセンターの入り口で、もうヘベッカが待っていました。
ショッピングセンターの中のボーリング場に着くと、高校生たちは3時過ぎぐらいから遊んでいたそうで、娘たちは30分ほど参加したそうです。
そのあと、みんなでショッピングセンター内のゲームセンターに場所を移し、わいわい遊んだあと、本屋さんに行ったり、ウインドーショッピングをしたりして、午後8時半には解散。
高校生グループはみんなお迎えがきて帰って行ったそうです。
そう、ブラジルでは、みんな送り迎え付きでないと安心して遊ぶこともできないから、普通の家庭の子供たちの場合は、そう、遅くまでいられないんですよね。
その点は、親としても安心かも。
娘とヘベッカは「夜9時までね」というお約束だったので、そのあとマクドナルドで夕食を食べたそうです。
お迎えに行った時には、ヘベッカは帰った後でした。
妹にお土産に「ハッピーセット」を買っていってあげたそうで、本当にいい子だわ〜、とほのぼのしました。
初めて映画以外の遊びにお友達と出かけた娘、とっても楽しかったみたいです。
これから、どんどんこういう機会が増えるんでしょうかね〜。
親はますます「運転手」化していっています。
昨日6月12日は、ブラジルでは「恋人の日」でした。
聖人の祝日にあやかったものですが、お祭り自体は「プレゼント デー」みたいなものでございます。
ショッピングも「恋人にプレゼントを贈りましょう!」レストランは「恋するお二人に素敵なお食事を」等々。
この日は、朝から前も見えないぐらいの、土砂降り。
朝のうちに、髪を切る予約をしていた人間3人組(夫、私、娘)は、雨が怖くて追いすがる犬たちを振り払って出かけました。
道路はぐしゃぐしゃ、泥だらけ。
娘が髪を切っている間、近くのスーパーに行ってみましたが、さすがに雨漏りスーパーに「恋人の日」は関係ないらしく、閑散としていました。
午後は娘のピアノのレッスンに。
帰りに輸入物屋さんによって、夫へのプレゼントを買おうと思いましたが、近くまで来たら、道路は駐車車でいっぱい。
ここであきらめたら、ここ以上にこみ合っているショッピングセンターに行かなくてはならないので、がんばってかなり手前にスペースを見つけて駐車。
輸入物屋さんの中は、それほどこみ合っているわけではないのですが、それでもプレゼント用のラッピングを頼む人で、レジには列ができています。
私たちの買い物は決まっているので、お店に入ったら、まっすぐにお目当てのウイスキーの棚に。
おっ、ラッキー!
いつもの銘柄がセールになっているわん。
でも、「恋人の日」のプレゼントにセール品だけというのもなんなので、一本はセールのものを、もう一本は他の物を選んびました。
2本を別々にラッピングしてもらい、プレゼント完了。
家に帰って娘とそれぞれ「恋人の日、おめでとう!」と渡しました。
...って、「父の日」とどこが違うんでしょう?
もっとも「父の日」には何にもしなかった私たちなのですが...
休日です。
娘はお昼から、学校の課外活動のショハスコパーティーに出かけて行きました。
ちょうど、夫がゴルフから戻ってきたので、二人で送って行きました。
今日のショハスコが行われる場所は、初めて行く場所。
事前に地図で下調べをしておいたのですが...
見つからない!
通りの名前はあっているはずなのに、目印となるはずの、最寄りの釣具屋さんも見つからない!
仕方がないので、公園のベンチに腰かけていた、おばあさんと付き添いのお姉さんに尋ねてみました。
が!おばあさんたちもわからない。
そこで、おばあさん、通りがかりの若いお兄ちゃんを呼び止めて、尋ねてみてくれました。
が!お兄さんも分からない。
そこで、そこで、今度はお兄さん、近くのメルカジーニョ(小さなよろず屋さん)まで一緒に行って、聞いてみてくれました。
そこのお兄さんの言うことには、場所が全く違うとのこと。
メルカジーニョのお兄さん、詳しく場所を説明してくれました。
よしよし、今度はばっちりだ!
帰り際に、公園のお姉さんとおばあさんに手を振って、今度こそいきつけるかな〜?
教えてもらった通りに行くと、なんと、さっきのとおりと同じ名前の通りが出現!
こんな近くに、同じ名前の通りが二つもあっていいの?
「これだから、マナウスは...」
突き当りが軍の施設になっていて、中に入るといつものように検問所がありました。
軍の検問所、今までにいくつもの施設に行きましたが、どこもみんな親切。
本当に丁寧に対応してくれるので、いつも感心しています。
今回も、門のところで娘を車から下ろしたら、
「セニョーラたちも、中に入って、どんな所か見ていったらどうだ?」
と、わざわざ車を入れさせてくれました。
娘を無事に送って、帰り道、なんだかやっぱりお肉が食べたくなってしまった夫と私。
じゃあ!とばかりに、「Tropeiro」というお肉屋さんに寄り道。
おなかいっぱいお肉を食べて、満足!
食べきれなかった分はわんこたちのお土産にしました。
今日は、家族みんな、お肉の日です〜。
昨日、いつものようにお昼に外出先から帰ってきました。
駐車場に車を入れると、いつものように、わんわんとプードルペケちゃんの、喜びの雄たけび。
女の子なんですけどね...
荷物を持ってドアを開けると、一目散に飛び出していったペケちゃん。
おいおい、ママはこっちだよ〜。
外に飛び出したペケちゃん、車のドアの前に、じっと座っています。
どうやら、ドアを開けてもらうのを待っているみたい。
どうして?
思い当たるのは、昨夜かりんちゃんをお医者さんに連れて行ったことですね。
どうやら、自分も車に乗せて行ってもらいたいようです。
ちょっと前までは、車に乗ると、すぐにゲロゲロちゃんだったのですが、最近車に強くなったのよね。
この日は忙しかったので、車でのお散歩は遠慮してもらいましたが、いつからそんなに車が好きになったのか?

いつ、ペケ姉ちゃんのおしりを、ガリっとやろうか、考えている ぽにょ猫
半年ぶりに、かりんちゃんの目の検診に行ってきました。
本当は「また来月ね」って言われていたのですけれど、お正月があったり、Soletrandoでごたごたしていたりで、あっと今に半年がたってしまいました。
まあ、その間、特別トラブルがなかったというのが、大きな理由なのですけれどね。
半年ぶりでしたが、先生はちゃんと覚えていてくださって、で、今回も「最初の時に手術していたら、70%の確率で、見えるような手術ができていたのに...」と、ねちねち言われるし...
先生、実はその手術したくて仕方がなかったんですよね。
でも、しかたがない。
過ぎてしまったことは、過ぎてしまったこと。
今回も、両方の眼を見ていただいて、で、先生は、学生実習の人たちに、かりんちゃんを見せて、病状経過を説明したり、いつもと同じでした。
学生さんたちへ見せている代償?なのか、今回も診察料は無料。
手術後1年になるんだから、もう払いますよ〜、と言ったのですが、「何にも治療していないんだから」といって、受付への支払伝票は出してくれませんでした。
ありがたいけれど、なんだか申し訳ない...
いい先生なんですけどね。
診察時間が、午後8時半からと遅いのがたまにキズです。
この日は、待っている間に、熱湯をかぶってしまったわんこちゃんが救急で運び込まれ、私たちが診察を終えて出てきたら、処置室で点滴を受けていました。
助かったかな?あのわんこちゃん。
かりんちゃんは、久しぶりの車でのお出かけで、初めのうちこそうれしそうでしたが、車が病院に近づくにつれて、ブルブル。
病院に着いたら、ブルブル、ハアハア。
いつもより、怖がり方が激しかったかも。
そのわりに、診察が終わって診察病棟から帰ってくるときには、ルンルン。
待合室にいた人たちに「おっ、さっきと大違いじゃない?!」と笑われてしまいました。
これも、いつもの通りです!
「じゃあ、また一年後に!」という私に、「何を言ってるの、今度は3ヶ月後だよ!まめに検診に来なくちゃ、だめだよ。」と先生の厳しいお言葉。
診察代は、ずっとかからなそうですが...
先生、もうちょっと、診察時間を早くからにしてくれると、うれしいんですけど...
疲れたのよ...
最近、リンゴが好きなの!午前11時を過ぎると、毎日黒い雲がむくむくと、わいてきます。
で、お決まりの、雨。
一時、「雨季はもう終わったか?」なんて感じの晴れの日が何日かあったのですが、また雨続きの日に逆戻り。
「もう、増水は終わった?」と思わせたアマゾン河の水位も、ここにきて、また一日に3cmずつ増えてきています。
いつもなら、もう最高水位を記録する時期なのですが、今年はもう少し遅くなりそうな気配です。
雨が毎日続くので、湿気もものすごいです。
「温暖化に影響が...」などと思いつつも、エアコンが手放せません。
湿気が多いので、エアコンを長くつけておくと、逆に変な感じで冷えすぎてしまい、これは体に悪いよな〜、なんて思っています。
でも、エアコンなしでは、じっとり、べったり、汗がべたべた出てきて、ソファーに座っていても、背中がじっとりしてきて、たまりません。
エアコンのある今の時代でさえそうなのですから、昔、日本人移民の方たちが入植したころ、とりわけ最高水位を記録した1953年にはどうだったんだろう、と考えさせられます。
いえ、1953年までさかのぼらなくても、2番目の水位を記録した1972年でも、かなりのものだったらしいです。
特に井戸を掘らなくても、地面を30cmほど掘れば、じわっと水が染み出してきたとか。
ちょうど、戦後移民の終わりを迎えようとしていたこの時代、農業移民として入植してきた多くの方たちが、この増水を境に、次々と農業をやめていったということです。
そんなこんなと思いめぐらせている私、実は、今年はトマトの種を山ほどまいて、たった1本しか芽が出ませんでした。
詳しい方に尋ねたら、雨が多すぎたせいだろうということ。
で、そのたった一本出たトマトの芽も、なんとなんと、「モグラ」に食べられてしまいました(推測ですが...)。
植物を育てるのって、難しい...
アマゾンは、こんな感じですが、南部のほうでは、雪が降るほどの寒さだとか。
ブラジルって、広いなぁ...

ご心配をおかけしましたが、ぽにょ猫 昨日ぐらいから、すっかり復活しました。
一時は「もうだめか?」と覚悟したぐらいですから、本当にホッとしました。
これも、地道に薬や栄養剤を与え続けた母のおかげ?!
夫は、私がいやがる猫を、ひっつかまえて、ふんずかまえて、スポイトで薬を与える姿を見て、毎回「動物虐待だ!」と言い続けました。
が!が!見てみて、ちゃんと元気に食べるようになったじゃない!
今日は、ほぼ一週間ぶりに、ころりんうんちが出たじゃない!
もう、母は自分の努力にうるうるしております。
今朝、お掃除おばさんは、トイレもない、おもちゃもない、お掃除部屋を見て(先週までは置いてあったのですが。家の中に入れるようになったので、トイレなども部屋の中にお引っ越ししたのです)、「とうとう死んじゃったの?」と言っていました。
そのぐらい、先週の月曜日には、すでに弱弱しかったんですよ。
それが!
昨日ぐらいから、異常なまでの腹減らし。
餌をねだる、ねだる。
かりんちゃんのご飯を横取りしようとして、叱られているし、夜中に娘を起こして、餌をねだるし。
すごいです。
今日の午前中は、かりんちゃんとバトルを繰り広げていたとかで、母が帰ってきたら、居間のソファーは悲惨な状態に...
いえいえ、元気になってくれたから、いいんです。
多少のことは...
そう、多少のことは、ですよ!
遊びすぎて、眠い〜土曜日は、娘の学校で総合学習の発表会がありました。
毎年毎年のことですが、これが結構大変でした。
先日の劇の発表のところでCapiさんが、「文化祭のような行事にしてしまったら...」とコメントくださいましたが、本当に、全くその通りでございます。
二つを一緒にやってしまったら、ずいぶん時間が助かることでしょうに。
まあ、やっている本人たちにしてみれば、「そんなに簡単なことじゃないよ!」ということらしいですが。
子供が大きくなって、ずいぶん親の助けを借りないようになったとはいえ、送り迎えをはじめ、買い物のお手伝いなど、親もなかなか大変でした。
月曜日には、あちらこちらの文房具やさんでマグネットシートを探し、夜は130個(!)のマグネットつくり。
娘たちのグループの発表を見に来てくれた人達へのお土産らしいです。
「なんであんたが一人で、こんなことやらなくちゃならないのよ!」
とぶつぶついう母に対して、「お友達もみんなやってるよ!」と娘。
いったい何個作るの?
途中からは、見ていた夫も参加。
家族3人で、せっせとマグネットつくりの夜なべ仕事をしたのでした。
で、発表当日。
前日に飾り付けができなかったので、当日の朝にするとかで、朝5時40分に家を出ました。
同じグループで、近所に住むガブリエル君も拾って、いざ出発!
と、5分も走らないうちに「あっ、名札を忘れた!」とガブリエル君。
Uターンして、もう一度ガブリエル君の家に戻りました。
学校について、山のような荷物を娘たちに渡して、ほっと一息。
車の中を見ると...
そこにはガブリエル君の名札が!
もう、ガブちゃんったら!
すぐに走って行って、無事に手渡すことができました。
去年までは一般には非公開だったそうですが、今年は一般にも開放したとか。
午前11時には終了。
ご苦労様でした!
今年の学校テーマが「環境保護」だったそうで、娘たちのクラステーマが「絶滅危惧種」だったそうです。
その中で娘たちは「Gaviao Real」を選びました。
さて、先生方の評価はいかに?
この点数が、結構成績に響くんですよね。

みなみなさま、お久しぶりでございます。
こんなに長々とブログが書けなかったのも、ひとえに、また大切な大切なPCちゃんをぶっこわ...いえ、使用不能にしてくだされちゃったせいでございます。
誰がやったって?
まあ、言わずと知れた、我が家の長女娘さんでございます。
土曜日に使用不能になって、夫が修理に持って行ってくれたのが月曜日。
修理から帰ってきたのが、水曜日の夜でしたが、結局いろいろと忙しく、今日まで落ち着いてPCを開けない日々が続いておりました。
というわけで、また、一週間分、まとめ書きしちゃいます。
お時間のある方は、お読みくださいませ〜。
娘のピアノのミニコンサートがありました。
会場は、州立大学のミニホール。
ミニホールと言えば聞こえはいいのですが、まあ、多目的室です。
ここが、音楽学部棟なのに、何の防音設備もしていないので、エレベーターの「チーン」なんて音が筒抜け。
はぁ〜、ちょっとため息の出るような会場でした。
娘の演奏曲は、モーツアルト「幻想曲」、リスト「狩り」、ドビュッシー「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」、ヴィラニ コルチス「プレリュード 10番」、アンコールにエルネスト ナザレの「オデオン」。
前日まで曲想が決まらずに、母子でもめていました。
だって、弾くたびに演奏が違うんですもの。
演奏会が終わってから、Halina先生も、「直前まで演奏が決まっていなくて、どうなることかと、ハラハラしていたわ〜」と言っていました。
練習のときは私や先生をハラハラ、イライラ、ドキドキさせていた娘ですが、本番では無事に弾ききりました。
特に「狩り」の一番難しい部分、母は心配で、聞いていて胃が痛くなってきちゃいましたよ。
まあ、とりあえず無事に終わってよかったです。
一緒に弾いた州立大学の学生さんのHiroくんは、バッハとモーツアルトでは緊張していたようですが、モシュコフスキーは素晴らしい演奏でした。

お忙しい中、演奏会を聴きにきてくださった皆様、ありがとうございました!
演奏会の後は、演奏は聴きに来られなかった夫と待ち合わせて、お食事。
コンサートの後のお決まりのイタリア料理屋さん。
前菜は「カルパッチョ」、メインは、初めて「海の幸 リゾット」なるものを頼みましたが、おいしかったです!
あっと今に食べてしまって、結局、カルパッチョの写真しか撮っていなかった!

先週の土曜日ぐらいから、妙におとなしくなってしまった ぽにょ猫。
今週に入り、急に食も細くなり、それとともに下痢も始まりました。
火曜日ぐらいまでは、キャットフードを細かくしてあげれば何とか食べたのですが、ここ2日ほどは、全く口をつけようとしません。
やせてしまって、がりがりになってしまった ぽにょ猫。
以前、これもやはり拾いっこの「パピコ」ちゃんという犬が、やはり3ヶ月ぐらいで死んでしまった時には、「殺鼠剤を食べたネズミのふんを食べたらしい」と、原因がわかっていたのですが、今回は全く思い当たるふしもなし。
うんちも、下痢だというだけで、何か雑物や血液が混じっている様子もないし...
心配ではありますが、この状態でお医者さんに連れて行っても、検査もせずに、ずっと点滴をされるだけでしょう。
以前の「パピコ」ちゃんのことからそう思ったので、とりあえず、家で様子を見ることにしました。
まだ小さいので、市販のお薬は使わずに、下痢の子供に飲ませる飲料水を買ってきて、プロポリスとガジュツを混ぜて飲ませてみました。
こまめに、1mlずつ飲ませています。
昼間はほとんどうとうと眠っていますが、夜になると一瞬元気になって、わんこ達にけんかを仕掛けていきます。
少し、様子を見ようと思います。
病気なのか〜?大丈夫か〜?
う〜ん
しんどいの...金曜日に州立大学でのコンサートが予定されている娘、今週も、夜、大学のピアノで先生が練習を見てくださいました。
でもね、練習が始まるのが、夜の7時40分。
普段だったら、御飯が終って、ちょっと一息つくぐらいの時間。
この時間に出かけていくのって、結構つらい...
でも、先生もご厚意で見てくださるので、「ちょっと行けません。」とは言えません。
今週も、せっせと出かけて行きました。
大学までは、ちょっと距離があるので、渋滞を見越して、早目に家を出ます。
今週も7時少し過ぎに大学に到着。
軽食で少し時間をつぶしてから、先生のレッスン室へ。
先生にちょっとだけ見てもらってから、今度は演奏会に実際に使うピアノが置いてある部屋に...
と思ったら、先生「じゃあ、あとはよろしくね。」
えっ?!
先生、帰っちゃうんですか?
で、あとは、私たちだけで練習しろと?
どうやら、先生は、「演奏会で使うピアノで弾いておいたらいいんじゃない?」程度の感じで誘ってくださったみたいですね。
ちょっとした行き違い?
でも...ううう、こんなことなら、来るんじゃなかった〜、なんてぐちぐち言っている母の横で、娘は地道に練習をしていました。
結局夜の9時過ぎ、大学を後にした母子でありました。
娘はいつものように、車に乗ったとたんに爆睡!
母も眠りたいよ〜。
とほほ。
我が家にきて、2カ月がたちました。
すっかりおおきくなった、ぽにょ猫 です。
家の中に入ることを許されて、家の中も追いかけっこでボロボロになる?
と心配しましたが、以外にも、おとなしいもの。
ほっとしています。
パパの車を見ているの〜
きれい好きなんです
ちょっとわかりにくいけど、ガラステーブルの中の飾りで遊んでいます。

広いソファーも独り占め!
一方、わんこたちは...
ねーちゃん、もう少し、そっちによってください...あらら〜、あっという間に6月ですね〜。
もう今月で、今年も半年経ってしまうのね。
早いですね〜。
さて、夫が釣りに出掛けていた日曜日の朝、今日こそはお寝坊を、と思いながらも、朝5時には起きだしました。
涼しいうちに(って、真っ暗なんですけど)わんこたちをお散歩に連れて行かないとね。
わんこお散歩から戻って、わんこ達のご飯を作ろうと台所に立つと...
臭いのよ!
どうしても、臭いの、「ね」のつく「あれ」のおしっこの臭い。
といいながらも、流し周り、考えられる場所はみんな調べたんですよね。
あと、考えられるのが、ガスレンジの中。
ブラジルのガスレンジは、上のテーブル部分の下に、大きなオーブンが付いています。
その中も、その下の部分もしっかり見たはずなのに...
では、そのオーブンの部分とテーブルの部分の間にいるのか?
で、とりあえず、オーブンに火をつけてみることにしました。
下手をすれば、焼きネズミができちゃう?!
でも、このままにしておくわけにもいきません。
火をつけて、約3分後、がたがたと音がしたかと思うと、出てきましたよ〜。
大きなネズミ〜。
ネズミ、あわてて飛び出してきて、一目散に居間のほうに逃げ込み、ピアノの下に隠れました。
それを追う捜索犬 かりん!
ちなみに、普段威勢の良いプードル ペケちゃんは、遠巻きにして、わんわん吠えるだけ、頼みの綱の ぽにょ猫 は、具合が悪く、ぼ〜っとしているし...
実は母もネズミが怖くて、ピアノの椅子の上に上がっていたんですけどね。
ネズミに立ち向かっていたのが、捜索犬 かりん と、娘。
娘にほうきでつつかれたネズミ、ピアノの下から飛び出し、ぽにょ猫を踏みつけて(!)再び台所に。
逃げていくネズミをすばやくアタックする、捜索犬 かりん。
一撃を与え、ネズミが「ギャッ!」。
その後ネズミは、電子レンジの台に上ったのですが、下にたれた長い尻尾をかりんちゃんに攻撃され、そのまま外へ逃げ出しました。
とりあえず、家の中からは出てくれたので、そのままドアを閉め、隙間にはネズミ除けをしました。
娘とかりんちゃん、御苦労さまでした〜。
つかれました〜その後ネズミは、今回も友好の懸け橋をわたって、お隣さんに移ってくれたようです。
とりあえず、ほっと一息です。




