半年ぐらい?
お世話になった Ford Fusion くんと、さようならになりました。

新車で出て、1年しかたっていないのに、あまりにも故障個所が多いので、修理担当の私にさじを投げられ、「もう、新しいのにしようよ〜。」ということになったのです。
車としては、乗りやすく、内装もしっかりしていて、夫も私も好きだったんですけどね。
でも、1回の修理に、部品の取り寄せに20日、修理に3日で、1カ月に1回、工場に入れなくてはならない状態で、さすがの私もお手上げ。
私の「新しいのを買ったら?」言葉に、夫はほくほく。
本当は、今年は私の車を新しくする順番だったのに...
いろいろ悩んで、選んだ車がこれ。

三菱のOutlandarです。

広さは今一つだけど、私でも楽に取り回しのできる車です。
まあ、主な使用者は夫ですけどね。
でも、マナウスには絶対に必要もなさそうな、サンルーフとかGPSとかが標準装備になっているんですよね。
サンルーフなんか開けたら、干からびちゃいますわ。
夫と娘は、携帯電話が車でとれるシステムの登録や、音楽を入れるのに、車におこもり。
結局やり方がわからずに、またディーラーさんに持って行ったんですけどね。
すっかり「おもちゃ」に夢中の、夫と娘です。
新車でドライブにいける場所もなく、もったいない〜と言う感じですが、仕方がないです。
さっそく、週末は娘の送り迎えの足になっています。
修理担当の私としては、不具合が出ないことを祈るばかりでございます。
お誕生日です〜。
隠すほどのこともないので、書いちゃいますが、44歳です!
人生4度目のぞろ目。
うれしいな〜。
年をとっていくのが楽しいのって、いいですね〜。
夫の顔の腫れも収まってきたので、今日はお昼を食べに行きました。
夕ご飯だと、朝の早い我が家は、ついつい力尽きちゃうんですよね。
ちょうど夫の新しい車も来たので、ドライブがてら郊外のショハスコ屋さん「El Touro Loco」へ。
ここはショハスコ屋さんとは言っても、サラダや煮込み料理などもたくさん。
昔は、お味噌汁とかお寿司もあったのですが、昨日行ったらなくなっていて、がっかり。
リオからお友達が来てくれると、必ず行っていたのですが、ここ最近、だれも遊びに来てくれないものね。
ずっと来たがっていたので、娘も大喜び!
席に着くと、さっそく前菜が、出てくる出てくる。
これがおいしいんですよ〜。
ハムの薄切り炒め、地卵の目玉焼き、サラダ等々、山ほど。
夫は「これだけで、おなかいっぱいになっちゃう」ってこぼすけど、それでもいいと思うぐらいおいしいんですもの。
飲み物は、最初はビールだったのですが、お誕生日サービスということで、夫が「カシャーサ」(砂糖気にの焼酎)を小さなコップに持ってきてくれて、ついついこれをちびちびと...
そのうちに、娘は「フェイジョアーダ」夫は「ピラルクーの醤油煮」、私は二人のをつついているうちに、おなかいっぱいになってしまいました。
めずらしく、デザートまでしっかり食べて、お開き。
我が家にしては、めずらしく、たっぷり食べましたわよ!
結局、この日は、誰も夕ご飯を食べずに終わってしまいました。
素敵なお誕生日を過ごすことができました。
夫と、娘、どうもありがとう。
メールをくれた日本の家族やお友達も、ありがとう!
今日は大忙し。
朝、プードルペケちゃんをだまくらかして、毛刈りに連れて行きました。
夫との連係プレーばっちり!
この間、日本から買ってきた、「わんこ用たまごボーロ」をえさに、夫がとっ捕まえて、私が運転して、無事にわんこ美容院へ。
そのあとは、夫をだまくらかして...いやいや、これは、素直に行きました。
連れていきました、歯医者さん。
この日は土曜日ですが娘が学校だったので、12時に娘を学校に迎えに行かなくてはなりません。
なのに!夫がいつまでたっても歯医者さんから帰ってきません。
どんなに遅くても、1時間以内には診療は終わるはずなのに。
しかも、土曜日の患者は夫一人だし...
心配になって、11時すぐに夫の携帯に電話。
2回目で電話を取った夫、なんだか様子が変です。
迎えに行ってみると...
顔を腫らした夫がやってきました。
歯をぬかれたんだって。
夫、前歯の一本が折れていて、今まではそこに「付け歯」をしていたのですが、今回それが駄目になったので、おおもとから抜いて、本格的な差し歯にするんですって。
そのために、情け容赦なく抜かれた次第でして...
どうやら、前歯を使ったり、暑いもの、冷たいもの、アルコールはだめそう...
私のお誕生日で、夜はどこかへ食べに行こうって言っていたのに〜。
悔しいので、夫のお使いでウイスキーを買いに行ったついでに、自分用にワインを買ってきてしまいました。
普段のくせで思わず「安いの!」っていちゃったけど、高いのにしておけばよかったわ!
夜、一人で飲んでいる私を見ながら、夫も「一杯だけ!」
結局二人で半分飲んじゃった。
おつまみは、サラミ、トマト、キュウリ、アボカドのサラダ。
正真正銘、安いワインだったけど(アルゼンチンワインでした)、ちょっと濃厚なトロッとした感じで、なかなかいけましたよ。
それにしても、夫の腫れた顔...
かわいそうでした。
今日は久しぶりに、朝から曇り空。
珍しく、コーヒーが飲みたくなるような陽気です。
なので、先日いただいたアメリカのコーヒーを開けてみました。
開けた瞬間に、う〜ん、いい香り!
開けたてだからか、日本人に合うテイストなのか?
苦味も少なく、いい感じ〜。
幸せな香りでした。
さて、遅ればせながら、「消毒用 アルコール ジェル」を探しました。
新型インフルエンザ対策の一環です。
これで、手を洗って、バイ菌をやっつけようというやつです。
朝、娘を学校に送ってから、帰り道、大通りに沿った薬局に寄ってみます。
3件寄って、全滅。
どこにもありません。
あるお店では「なかなか入荷もないし、入荷されたら、すぐにみんな売れちゃうんだよね。」と言われました。
そのあと、自宅の方に戻って、今度は家の近くの、マイナーな薬局に。
こちらも3件寄ってみて、一件もなし。
これは、思ったより、難しそう...
先日、マナウスでは2人目の死者が出て、ブラジルは今では世界で一番新型インフルエンザによる死亡者が多いとか?
インディオも感染を懸念して、マスクを使っているそうです。
閉鎖空間、特にショッピングセンター、映画、バスの中などは要注意だそうです。
土曜日に、娘は学校の授業のあと、お友達にショッピングセンターに誘われたそうですが、断ったそうです。
マナウスは、現在高温乾燥の気候。
まだまだ感染が拡大しそうなブラジルです。
知り合いの方から、「地元で人気の調味料です。」というものをいただきました。
その中の一つ、「ニンニク入り 七味唐辛子」!
その名の通り、七味唐辛子の中に、ニンニクが入っているもので、ニンニクの香りが結構前面に出てきています。
七味唐辛子と言うと、普通はそばやうどんの辛味?
我が家は、夫が七味唐辛子フリークなので、焼き魚でも、焼き肉でも、果てはカレーラースにまで振りかけますが。
さてさて、この「ニンニク入り 七味」、どんなふうに使ったら、一番おいしいかしら?
まずは、単品でなめてみて、味を確かめます。
確かに辛さは七味ですが、ニンニクの香りが、かなりこってり感を醸し出しています。
焼き肉とか、こってり料理に合う?
あれや、これやと、夕食の支度そっちのけで、夫と考えました。
さて、昨日の夕ご飯は、先日夫が釣ってきた、ツクナレのから揚げ。
解凍した切り身の中から、ほんの少し、夫の晩酌のおつまみ用に、お刺身を作ってありました。
それを見て、夫がひらめいた!
白身のツクナレのお刺身に、こってり感のあるニンニクの香りが合うのでは?
で、市販の「わさびソース」に、ほんの少々この「ニンニク入り 七味」を振りいれ、お醤油を少々。
よく混ぜた、このたれをお刺身につけて食べたら...おいしい〜!
七味とワサビのドッキングなんて...と思いましたが、いけます。
辛いけれど、ミルキーな「わさびソース」に、ピリッ、ツーンの辛さに、ニンニクの香り。
これで、野菜サラダでもおいしそう!
この「ニンニク入り 七味」は、夫も私も初めてでした。
思わずはまってしまいそうで、怖いです!
「取り寄せしようか?」なんてことになったら、どうしましょう?!
朝9時半、ぽによ猫を迎えに獣医さんに到着しました。
10時に行きますね〜、なんて電話をしておいたのですが、道路がすいていて、すいすいと、早く着いてしまいました。
病院に着くと、すぐに診察室に通され、お医者さんとちょっとおしゃべり。
それから、すぐにぽによ猫が連れてこられました。
一日入院したせいで、思ったより元気そう。
おなかの傷も、もうすっかりついているようです。
抗生物質やぬり薬などの処方をもらい、薬局で薬を買って、いよいよぽによ猫、退院です。
あとは、10日後に抜糸に行くだけです。
さて、病院の人たちには笑われるのですが、我が家のにゃんこ運搬は、スポーツバッグ。
先日まで、夫の前の勤め先の景品お買い物バッグからは、一歩昇格?
連れていくときには、娘の体育バッグで連れて行ったのですが、今日は娘は体育の授業がある...
ので、夫のゴルフ用のバッグを拝借。
タオルをしいて、準備完了。
病院では、「今日はこれなのね〜」って言われて、「そう、主人のなの〜」って。
車に乗ったら、チャックを開けておきますが、今回はぽによ猫、あちこち、うろうろ。
で、家のすぐ近くまで来たときに、おもむろにバッグに戻ると、じゃ〜。
あら?やっちゃった!
きっと、安心したのね!
なんて言っていられません。
家についてすぐに、ごしごし洗いました。
それにしても、車におもらしされなくてよかった〜。
タオル敷いていたから、それほど被害はないからね〜。
ごめんね〜。
ぽによ猫、そろそろ落ち着いてきたようです、が、まだ薬を混ぜ込んだご飯は食べません。
さて、どうやって薬を飲ませようか?

土曜日の夕方ぐらいから、我が家に響き渡る、ぽによ猫の切ない鳴き声、「な〜お、な〜お」。
そう、始まってしまったのでございます、恋の季節が。
これがね、そう大きな声ではないのですが、やっぱり響くんですよね。
特に朝早くは、ご近所さまが気になります。
そのままにしておくこともできないので、避妊手術に連れて行くことにしました。
まずは、あちらこちらの病院に電話して、費用やどんな手続きがいるのかを聞きます。
獣医さんとは言っても、手術設備のない獣医さんも多いので。
予防接種でお世話になっている、Rachel先生は、男の子の手術はするそうですが、女の子はしません。
男の子の場合は外科的な手術で済むので、設備もあまり要りませんが、女の子の場合は開腹手術になるので、それなりの設備が必要だからだそうです。
かりんちゃんがお世話になっているAkel先生のところは、動物の総合病院なので、すべての設備が十分に整っているのですが、ここはパートで働くお医者さんが多すぎて、何か問題があったときに、同じ先生に診てもらえないことがあるので、ちょっと考えもの。
ということで、ちょっと遠いのですが、最近テレビのコマーシャルでよく見る「Inameg」という動物病院に連れて行ってみました。
娘の学校のほうなので、娘を送ってそのまま病院に直行。
病院の開く30分以上前に到着。
そのまま車で待機しました。
8時少し前に、病院の人が出てきて、門を開けたので、車から降り、用件を伝えると、すぐにお医者さんに電話をしてくれました。
10分ほどしてお医者さんのMauricio先生が到着。
避妊手術をしてほしい旨を伝え、体重を測るなどの予備検診をして、ぽによ猫はそのままケージに入れられました。
私はそのまま病院の設備や、併設のペットホテルなどを見学。
病院はレントゲンなどの設備も整っていて、なかなか立派。
ペットホテルも、わんこの部屋は、きちんと一つ一つ部屋に分かれていて、清潔で良さそうです。
なにより、にゃんこ用の宿泊施設もあって、これが天井も高く、まわりをみんな網で囲ってあって、にゃんこが自由に飛んだり跳ねたりできるだけの、十分なスペースがあります。
ただ、これが一つしかないので、需要があれば何匹か一緒に入れてしまうのかな?とも思ったんですけどね。
でも、これだったら、我が家の3姉妹、みんな同じところでお泊りできるしね。
なにより、ペットホテルが受付を兼ねる売店からガラスで見通せるようになっているので、常に人の目が見ていくれている安心感があります。
もちろん、係りのお兄さんがいますし、モニターカメラも付いていましたが、外部の人の目って大切ですからね。
お値段はなかなかでしたが、娘に言わせると、「他のペットホテルでも同じだよ」とのこと。
Mauricio先生によると、1週間とかで割引プランにしてくれるそうですけどね。
我が家は3匹もいるしね...
まあ、とにかく、ぽによ猫は明日まで入院です。
がんばってね!
3匹で押し合いへしあい娘の学校に行ってきました。
今日は、あんまり気乗りがしない用事で...
テストの点数の見直しを頼みに行ったのです。
っていうか、点数の見直しは、娘が自分で1学期と2学期にそれぞれ1教科づつ頼んでいたのですが、それがいつまでたってもできてこないので、いよいよ、お母さんが乗り出していったわけですね。
といっても、テストをしたのは娘。
テストの見直しを頼んだのも娘。
私が、娘から聞いたことを、つたないポルトガル語で話すのでは、混乱してしまうのでは?
ということで、昨日、娘に、どのような点を見なおしてくれるように頼んだのか、どのように頼んだのかを、きちんと書面に書かせ、署名させました。
そこに、成績表等々の資料をつけ、書類完成!
これをもって、いざ学校へ!
こういう要件を受け付けてくれるセクションに行って、まず用件を話し、対応してくれる先生を呼んでもらいます。
で、あとは、「こういう用事で来たんだけど」と、娘の作った書類を見せて、あとは、先生にお願い!
途中からSoletrandoでお世話になったマルシア先生が出てきて、「きゃー、久しぶり!」とアブラッソ。
で、私が担当の先生と話していると、横からでっかい声で、私の応援演説をしてくれるし...
その後、担当の先生が、あっちこっちのセクションに掛け合ってくれて、無事に2つの要件とも解決することができました。
ただし、一つの要件については、娘のほうにも手落ちがあったということで、成績は直してくれますが、今後は気をつけるようにとの注意つき。
もう1件の方は、先生の方に全面的に非があるということで、先生の方が、今後厳重注意を受けるような気配でした。
用事が終って、入校証を返しに行くと、係りのおじさんは、先日娘のコマーシャル録りのときにお世話になった Tenente Carvalho 。
娘、実は今、コマーシャル出演しております。
今日から娘の学校、コレージオ ミリタール マナウス の、来年度のための入学試験の募集のコマーシャルが流れているのですが、そこの最後に娘が「みんなも、私達と一緒に勉強しましょう」と呼びかけているのです。
そのときに、いろいろ手配をしてくれた先生です。
このコマーシャル、TvAmazonas(Globo)では午前11時ごろと午後4時頃の2回、 RedeRecordeではわりと一日中流しているそうです。
なんでも、Globoの方は、広告料がものすごく高いのだとか。
せちがらいですな〜。
Tenente、「これ、家で見てごらん」と、コマーシャルの映像の入ったDVDを貸してくれました!
うれし〜。
さっそくコピーします!
週末恒例、朝のふらふら散歩から帰ってみると、すでに夫が帰宅していました。
確かに「朝早く、釣り宿を出てくるから。」とは言っていましたが、いやいや、あなた、まだ朝の7時ですよ。
車でたっぷり3時間はかかるところ、いったい何時に出てきたの?と尋ねたら、朝の4時だって。
一緒に行った方が、お仕事だったのかと思ったら、そういうことではないらしいです。
まあ、混みあった道を走るよりは、良いですけど...
夫、すでに台所で釣果の「ツクナレ」(ピーコックバス)を切身にしたところ。
それほどの大きさではないツクナレちゃんでしたが、汁物用の「アラ」、刺身用の「サク」、鍋もの、揚げものにできる「切り身」に分けられていました。
素晴らしい!
どうやら、船宿で、鱗や頭はとってきたらしいです。
そういうゴミって、この暑さでは、本当に困りものですから。
夫、船が揺れたときに、船端をつかんだら、運悪く切株があったそうで、船と切株の間に手を挟み、左手がキティちゃんのお手手になっておりました。
ぷっくりです。
右手でなくてよかった!
右手だったら、包丁持てないじゃないですか・
居間では、すでに娘が、お弁当の残りをがっついているし。
...お弁当の残り?
って、一昨夜作ったものだよ?
大丈夫?
とりあえずつまんでみましたが、大丈夫そう。
なので、私もがっついちゃいました。
お腹を壊すときは、一緒よ、娘!
というわけで、夫も、残り物のおにぎりで作った、鮭のお粥を食べて、ただいま熟睡中でございます。
今回の釣果は、この1匹だけだったそうで、まあ、暑い中、御苦労さんでした。
今夜はツクナレのお刺身だわ〜。
朝から、紫外線120%の良いお天気でございます。
どんなに日焼け止めを厚塗りしようとも、この紫外線の暴走は抑えることができなさそうです。
こんな中、日向ぼっこ大好きのかりんちゃんは、日課の日向ぼっこを欠かさず、真っ黒な体は目玉焼きが焼けそうなぐらいに暑くなっています。
さすがに、毎日1回5分ぐらいに短くなりましたけどね。
さて、今日は夫は久々の「釣り」に出かけていきました。
今日のお弁当は、朝ごはん用に卵サンド、ハムとチーズとレタスのサンド、お昼と夜用に鮭と梅干しのおにぎり、インゲンの肉まき、卵焼き、ウインナー、サラミのキュウリ巻き、揚げギョーザ、里芋とゴボウとレンコンの煮物です。
写真に撮る元気は、ありませんでした。
今日は朝3時に出発と言うことだったので、昨日の夕方から作り始めました。
なので、昨日の夫の夕ご飯は「納豆」一パック。
それでも、なにより、釣りのお弁当が楽しみな人なので、文句も言わずに食べておりました。
お弁当のおかずも、ちょっとだけお毒見していましたけどね。
娘は、こちらはもろにお弁当のおかずのおすそ分け。
先日、外食で食べた「揚げギョーザ」がいたく気に入った娘。
お弁当と娘の夕ご飯用に、多めに作ったのですが、娘の夕ご飯用に出した揚げギョーザをめぐって、夫と娘が取り合いしているし...
「一つちょうだい」って娘のお皿からつまみ食いした夫。
「だめー、パパはお弁当でたくさん食べるでしょう。」と、必死に自分の揚げギョーザを死守しようとする娘。
「いいじゃない、一個ぐらい」、と、夫、パクッ!
「だめ、返して!」
夫、台所まで「ちょっと〜、娘、この半分になったギョーザまで返せっていうんだけど。」言いつけに来るし...
娘に「明日、また、作ってあげるから、そのぐらいお父さんにあげなさいよ。」と言いました。
今朝(夜中?)の2時に夫を起こしに行ったら、すでに着替えてスタンバイ。
久々の釣りで、気合が入っていますな。
釣果はどうでしょうか?
お昼に夫が出張から帰ってくるので、午前中いっぱいかかってカレーを作りました。
といっても、お買い物に行ったり、用事をしに出かけたり、お掃除をしたりしながらの片手間仕事ですが。
まあ、気長にちょこちょこやったおかげで、お昼頃にはおいしいカレーの出来上がり。
お昼に帰ってきた娘と、一足先に、おいしくいただきました。
夫の乗った飛行機、定刻よりも20分ほど遅れて到着。
帰ってきて、御飯を食べたら、夫、どっと疲れが出たみたいです。
朝の7時にレシフェを出て、マナウス着が午後2時ですからね。
ブラジルは広いです。
学校から帰ってくる途中、路肩の温度計を見て娘が言いました。
「39.1度だって。40度ないから、まだ過ごしやすいのかな?」
いえいえ、娘、その温度、あなたの平熱よりもずっと高いのよ!
先週の、風邪で苦しんでいるときのあなたの体温と同じじゃない。
40度に達しないと「本格的に暑い」と感じない娘は、すっかりアマゾネンセです。
お暑うございます。
出張中の夫に頼まれて、車を洗いに持っていったのですが、歩いて帰ってくる途中、お日さまが痛くて泣けてきました。
じりじりじりって、音が出てきそうです。
フライパンの上で、溶けて、焦がされる、バターの気持ちがよくわかりました。
洗車場で、車洗いのお兄ちゃん達に「もう、暑くて、暑くて」と言うと、「ぼくたちは、もう、慣れてるから。」と、炭火ガンガンのショハスケイラ(焼き肉をするコンロのようなもの)で、肉を焼いているし。
見ているだけで、暑くなってきました。
ビールが進んで困ります。
夜、出張中の夫から電話。
夫「そっちはどう?」
私「どうって、暑いよ!」
夫「こっちは、雨だよ。」(くそ〜、雨雲分けてくれ〜)
夫「今、君の好きなあのレストランに来ているんだよ。」(ぬあんだって¬〜?)
私「何食べるの?」
夫「ええと...タコのグリリャードと...(海の幸の料理のオンパレード!)」
妻と子は、筑前煮と、塩鮭でつましい夕ご飯を食べているところですのに。
夫「じゃあ、明日帰るから、よろしく!」
それだけが言いたくて、電話してきたのか〜?!
思わず、むかっ!
レシフェは、今、雨期で雨が多い時期だけどね...
でも、雨でもいい!
海に行きたいです〜。
ここ2,3日、わがままが全開のプードル ペケちゃん。

とにかく、「ママは私のものよ!」とばかりに、私にべったり。
黒犬かりんちゃんや、ぽにょ猫が、少しでも逆らおうものなら威嚇。
ご飯のときは、巡回して無言の威嚇。
夫がかりんちゃんを抱っこしようものなら、積極的に威嚇。
とにかく、威嚇攻めの毎日。
おかげで、もともとおとなしくて、素直な黒犬かりんちゃんは、すっかり食欲が落ちて、しょんぼり。
ぽにょ猫は、ペケ姉ちゃんを怖がって、かりん姉ちゃんにばかりちょっかいを出すし。
これも、かりんちゃんのストレスの原因になっているかも・
で、久々にママの雷が落ちました。
もちろん、ペケちゃんの上に。
「いい加減にしなさい!うるさい!あっちに行きなさい!」
日本語、ポル語、入り交じりの叱責です。
たぶんペケちゃん、自分のやっていることが「良くないこと」ってわかっていてやっているんでしょうね。
まずい雰囲気が流れると、自ら進んでテーブルの下に逃げる態勢。
夜も、ずっとソファーの下で寝ていました。
誰かが帰ってきても、やたらと吠えなくなったし。
おお、良い傾向!
でも、ちょっと油断すると、すぐに「ママ甘え病」が出てきます。
なので、そういうときは、すぐに厳しい指導。
そのせいか、昨日は夜、夢の中でうなされていましたよ。
かわいそうなので、ずっとなでてあげていたら、そのうちに静かになりました。
かりんちゃんはかりんちゃんで、何の夢を見たのか、私の顔にパンチしてきたし。
夢の中で、「にっくきペケ姉ちゃん」をやっつけたんでしょうか?!
こちらは、「やった〜!」っていう顔をして眠っていました。
後で夫に「みんな同じようにかわいがって、同じように育てているつもりなのに、どうしてみんな(動物たちのことですよ!)こう、性格が違うのかしら。」とこぼしたら、「きっとうちらの親もそう思っているよ。」(夫も私も3人兄弟姉妹)ですって!
ごもっとも!
おまけ
赤い彗星 ぽにょ の アタ〜ック!用事があって、ブラジル銀行に行きました。
銀行に入る入口で、まず立ち往生。
なにやら機械が置いてあります。
そこでいろいろな質問がパネルに出て、それに答えて自分の行きたいセクションの番号札をもらうシステムみたいです。
でも、そこに書いてある言葉が、いわゆる「業界用語」(この場合は銀行の)で、一般の私たちにはなじみのない言葉ばかり。
しかも、機械に何の説明も書いていないし、補助の人もなし。
普段あまり銀行に立ち入らない、日本人の私は勿論、ブラジル人の人たちも「いったいどうするの?」状態です。
どうやら、この機械、設置されて2,3日みたい。
でも、そこは「おせっかい好き」のブラジル人たち。列に並んでいる人たち、みんなで「あーでもない、こうでもない」と、ごちゃごちゃやりながら、何となくみんな番号札を取っていきます。
私の場合は、本当に偶然に、知り合いのブラジル人のお姉さんが、私のすぐ後ろに並んでいて、助けてくれました。
地元でお商売をやっているので、この銀行はほとんど毎日来ているという彼女、最初に用事をきちんと説明しなかったので、間違った番号を取ってしまった私につきあって、2度もこの機械の列に並んでくれました。
ありがとう〜。
銀行の警備員のおじさんも、詳しく使い方を教えてくれたのですが、残念なことに、彼は銀行の中にいたので、銀行の外の機械の列の人たちには、何の助けにもなりませんでした。
あなたが、機械の横にいてくれたら、どんなに助かったか...
さて、何とか番号札を取って、銀行の中に入ると、私の行かなくてはならないセクションには、客の応対用のテーブルが3つ。
が!人が座っているテーブルは、たった一つ。このひとつで、このたくさんの人の応対をするのですか?
普通の窓口でなく、込み入った要件の人達用の窓口なので、一人の相談時間が大体10分から15分。
そのうちに、一緒にいた娘が「トイレに行きたい〜」。
ブラジルの銀行、基本的にお客用のトイレはないのですが(警備上の問題だと思います)、さっきの、警備のおじさんに話をして、2階のトイレに行かせてもらいました。
用事が終わったのは、たっぷり1時間後。
はぁ〜、疲れた。この日、マナウスは、今年一番の暑さ、35.1度。観測所の気温ですので、たぶん街中は40度を超えていたと思います。
でも、このおかげで、一番暑い時間帯を涼しい銀行の中で過ごせたかも。
外に出たら、駐車場のお兄さんが、すっかりばてていました。
暑いです。
毎日書いていても、仕方がないのですが、暑いです。
昨日、少し早目にわんこ達の散歩に行きました。
午後4時とはいえ、まだまだ暑い盛りでございます。
わんこたちには、なるべく路肩の草の上を歩かせるようにしているのですが、それでもやっぱり、アスファルトの上を歩かなくてはいけないところもあります。
夫、途中で何を思ったか「暑いよな〜、犬たち、パッチーニャ(肉臼)やけどしないかな?」で、自分で地面を触ってみて、「ほら、すごく熱いよ!大丈夫か、お前たち!」とわんこ達に尋ねているし。
大丈夫だって。
2匹とも生まれも育ちもアマゾンですし...
「やけどなんてしないよ、犬だもん。」と私が言うと、
「いや、犬だって、やけどする!」
「そんなこと言ったら、野良犬たちはどうするのよ?」と尋ねると。
「野良犬は、こんな暑い時には、出歩かない!」んだそうです。
確かに、姿は見かけませんが...
それにしても、過保護すぎです。
っていうか、散歩に連れ出したの、私たちだし...
とりあえず、この日も、やけどもせずに、めでたく家まで帰り着きました。

暑さで日中だらけぎみのわんこたちです。

ぽにょ猫は、全開!...でもないか?
娘が風邪をひいて、のどが痛いということで、「飴」を探しました。
確か、2階の冷蔵庫に、日本から持ってきたお菓子に交じって、買い置きのブラジル製「プロポリス飴」があったはず。
なのですが、探してもない。
娘に尋ねると、「日本から買ってきたお菓子の袋に、一緒に入っていたよ。」
だよね〜。
もしかしたら、二人の記憶違いかと、台所の冷蔵庫も探しましたが、どこにもありません。
で、娘、夫に聞いてみました。
「パパ、プロポリス飴、知らない?」
「あっ、あれ?会社に持って行っちゃった!」
娘、すぐに報告にきました。
「ママ、容疑者が全面的に自白しました。プロポリス飴は、パパの会社に連れ去られたもようです。」
娘、日本語能力検定2級の勉強で、頭が毒されているようです。
(今やっている、日本語検定の問題集で、わはははは的な問題が多々あるものですから。)
夫、「プロポリス飴 誘拐 容疑者」から「誘拐 犯人」に昇格しました。
7年ぶり?に高熱を出して学校をお休みした娘、病院から帰ってきてから、ずーっとテレビのある私の部屋でごろごろ。
熱は相変わらず、38度台をキープしていました。
その後、薬のおかげか、私の特製「プロポリス ノニ入り はちみつレモン」が効いたのか、夜には36度台で落ち着いてきました。
さて、今日、土曜日ですが、どこかの振り替えのために、娘たち、授業があります。
昨日お医者様から頂いた診断書には「2日間の休養が必要」と書いてあったので、「今日もお休みしたら?」と言ったのですが、「今日は2教科もテストがあるから、休めないよ」ですって。
「じゃあ、せめて、テスト以外の授業は、保健室で寝させてもらいなさい。」と言って、送り出しました。
で、午前9時、早々に電話がかかってきました。
テストが終わったので、保健室に「寝かせてください〜」って行ったら、「さっさと帰って、家でゆっくり休みなさい〜」って言われたんですって。
本当、その通りです。
娘の学校は、早退をするためには、保護者が書いた「早退届」を提出するか、保護者が直接迎えに行かなくてはなりません。
しかも、学校内に入るために、身分証明証を提示して、入校証をもらって...と、とっても複雑。
でも、仕方無いですね。
全部の手続きを終えて学校に入ったら、娘、もう、保健室の入り口で待っていました。
あらかじめ、携帯で「近くまで来てるよ」って連絡してありましたので。
娘の学校は、お医者さま、看護師さん、そしてなぜか歯医者さんが常駐しています。
みんな軍の人たちです。
今回お医者さまに機能の診断書を見せたら、「この抗生物質強いから、気をつけて飲んでね」と言われたそうです。
そういわれちゃうと、ちょっと心配。
でも、だから、すぐによくなったのかな?
さてさて、娘、午後はゆっくりとお休みして...という両親の話にも聞く耳持たず、午後はお友達とのグループ学習ですって。
「だって、一人でも行かなかったら、ほかのお友達に迷惑がかかっちゃうから」って、言ってることはよくわかるんですけどね、ほら、あなた、病み上がりなんですから...
「終わったら歩いてTOYO(日本食レストラン)まで行くから、パパとママ、御飯食べながら待ってて!」だそうです。
それでは、ありがたくそうさせていただきます。
でも、また今晩、熱出さないでね〜。
娘が熱を出しました。
「あれ?おかしいな、頭とのどが痛い。」と言い出したのが、水曜日の夕方。
ご飯を食べて、薬を飲ませ、早目に寝かせたのですが、木曜日、朝起きてみると...
咳も出るし、のどもガラガラ。
熱は、高くはないものの、37度2分。
微熱です。
「学校を休んだら?」と言ったのですが、「今日はたくさん難しい授業があるから、お休みできないよ。」と言って、出かけていきました。
途中で「早退」の電話があるかな〜、と思っていたのですが、それもなく、時間通りにお迎えに行くと...
一緒に帰ってきた、ご近所のガブリエル君とともに、ゴホゴホ、ひどい咳。
聞けば、ガブリエル君の妹の学校では、とうとう休校になったとか。
娘たちのクラスも、風邪ひきだらけだということ。
家に帰ってきて、熱を測ったら、37度9分。
お昼にこの熱ということは、夕方にはもっと高くなっているかも...
お昼ごはんは、野菜がたっぷりのスープ、風邪ひきの時の定番 はちみつレモン。
娘、食欲だけは衰えず、スープはしっかり私の分まで食べました。
で、風邪薬とプロポリスを飲ませて、すぐに寝かせました。
夕方、熱を測ると、37度4分。
おお、お昼ごはんのスープが効いたかな?
ほっと一息...したのもつかの間、夜、夫の外ご飯のお土産のピッツァを食べてから熱を計ってみると...38度9分!
はい?39度ですか?
小さい子供ならともかく、娘の年齢で39度って、かなりのもの。
といいつつも、娘、頭も痛くないし、のどもがらがらするものの、大丈夫、って。
眠っている間に咳も出ていないので、苦しくもないし...
容体も悪くないし、夜遅くに、風邪ひきがいっぱいの病院に連れて行くのも何なので、朝まで様子を見ることにしました。
朝3時半、起きてすぐに体温を計ってみると、まだ39度。
ううん、いよいよ、これは病院かな?
6時間高熱が続いているので、とりあえず日本の解熱剤(バファリン)を飲ませてみました。
すると、1時間後には、もう37度台まで下がってるし...
ということは、たちの悪いインフルエンザでなく、喉の腫れから来ている熱の可能性が高いです。
ちょとホッとしました。
とはいうものの、薬が切れたらまた熱が上がるのは目に見えています。
道路が込み始める前に、24時間の救急病院へ連れて行きました。
待合室は、風邪ひきらしい人の姿ばかり。
私たちが行ったころは、ちらほらでしたが、帰る頃には、次々にやってきていました。
幸い、娘、病院では36度台にまで熱も下がり、お医者さまの診察でも、「喉がはれていますから、そこから来る熱ですね」とのこと。
病院で、炎症を抑える薬を注射してもらい、のどと鼻を潤し通りをよくする「ネブリザソン」(口と鼻から蒸気で薬を吸い込みます)をしてもらい、そのほか2種類ほどのお薬を飲みました。
そのあと、30分ほど待合室で待機。
以前はなかった、治療の後のこの待機時間、なぜかな?と思ったのですが、どうやら、薬に対するアレルギーが出ないかどうかを見るための時間らしいです。
アナフェラキーショックがでたら、怖いですからね。
実際、私の知り合いのお子さんは、ごく最近、解熱剤を注射した後、体中からいやな臭いの汗が、どんどん出てきて、一晩中苦しみ、次の日から1週間寝込んでしまった、ということがあったそうで、薬ってバカにできないなと思いました。
今回も、処方された薬について、しつこく「何のため?副作用は?」と、聞いてしまいました。
30分待機の後、診察室に戻って、お医者さまから飲み薬の処方を受けました。
それと、学校に提出する診断書を書いてもらって、おしまい。
結局2時間ぐらいかかっちゃいました。
長かった〜。
娘、帰ってきて、遅い朝ごはんを食べて、薬を飲んでから、また眠っています。
熱がぶり返してきているようですが、まあ、抗生物質を飲み始めましたから、それほど高くなることもないと思います。
「こんなに熱が上がって、学校お休みしたの、久しぶりだね」と娘に言うと、「そうだね、マナウスに来てから、初めてかな?」ですって。
とすると、丸7年ぶりぐらい?
いやいや、いかに普段娘の健康に助けられているかが、よくわかります。
夫の車を修理に持っていきました。
先日、部品がなくて修理できなかった所です。
20日が過ぎ、やっと部品が届いたそうです。
朝10時の予約だったのですが、少し早目に到着。
担当のお姉さんと車のチェックをして、預け票をもらって、テクテクバス停まで歩きます。
バス停までの距離は、1km弱。
住宅地の中を通って、のんびりお散歩がてら、帰りました。
バス停に着くと...近くの学校の学生の山。
しばらくバスも来そうにないので、もう一つ先の停留所まで、歩くことにしました。
一つ先の停留所に着くと、目の前に私のいつも行く薬局。
「そういえば、目薬がなかったっけ!」
ということで、薬局で、私の目薬と夫の薬を買い、支払いをすると...あれ?家の鍵がない。
いつも入れておく所にないので、バッグをひっくり返して調べましたが、見つかりません。
そういえば、修理に出した車の助手席に落したのかも...
すぐにディーラーに電話をすると「ありましたよ。保管してありますよ。」とのこと。
よかった〜。
すぐにまたテクテク歩いて引き返し。
鍵を取って、またまた、テクテク、バス停まで。
合計4kmほど、炎天下のお散歩。
夜、帰ってきた夫にそのことを話すと、「なんでタクシー使わないの?」
だって、昨日はお金、持ってなかったんだもん。
「仕方がないな〜、明日はタクシー使いなさいよ。」と夫、お小遣いをくれました。
ふふふ。
夫、ありがとう。
このお金で、またバスに乗って、車を取りに行ってくるね〜。
2週間ぶり?に、雨らしい雨が降りました。
朝から遠来の響きとともに、久々の大雨。
庭の木々が生き返りました。
夫の会社の方は、降らなかったとか。
本当に局地的なんですよね〜。
午後には、すっかりお日さまが出てきてしまいましたけどね。
さて、夕ご飯の支度が一段落。
今日の夕ご飯は、お肉とお野菜の煮込みスープ。
圧力なべで徐々に味をつけながら、何度か繰り返し煮込みます。
最後の味付けも終わりほっと、ソファーに腰を下ろすと、「にゃぁ〜ん」と言いながら膝に乗ってきた、ぽにょ猫。
おおお!
娘と私はびっくり!
実はぽにょ猫、だっこが嫌い。
順番待ちまでして抱っこをせがむ、プードル ペケちゃん、黒犬 かりんちゃん ばかりを相手にしてきた私には、新鮮!
ぽにょ猫は、だっこをすると、もう身をよじって、嫌がって、すぐに地面に飛び降りてしまいます。
そのぽにょ猫が、自分から膝に上ってきて、丸くなるし。
ごろごろと喉を鳴らして...
たまりません〜!
こんなに大きくなりました〜
かりんお姉ちゃんと仲良しです。 ちょっと、爪がたってますが...
おすましです
はぁ〜、人間の言葉は、難しいです...
階段の網の間から。ペケ姉ちゃんのまねっこ!日曜日は父の日でした。
母の日は、世界共通なのに、父の日は違うんですね。
なぜでしょう?
まあ、そんなわけで、街の中は相変わらずの、「プレゼント商戦」。
最近、これにのっかって、必需品を買っている我が家です。
ものは、ウイスキー。
最近、酒量の減った夫、年に何度かのプレゼント作戦でも、十分になりました。
私と娘から、一本ずつです。
前回の「プレゼント」は6月の「恋人の日」でした。
ほぼ2カ月を2本で乗り切ったんですもの(旅行があったとはいえ)、すごいすごい。
まあ、後半は「ウイスキーがない〜」と嘆きつつ、日本酒飲んでいたんですけどね。
「もうすぐプレゼントがあるから、待っててね〜」と言っておいたので。
で、気がつくと...あら、もう父の日?
金曜日の午後、あわてて買いに行きました。
父の日だから、もっとお客さんでいっぱい?と思っていたのに、いつもの輸入物屋さん、がらがら。
父の日、それだけ忘れられてる?
前回、「恋人の日」の前には、プレゼントの包装をしてもらう人で、レジには長い列ができていました。
娘のお迎えの前に、買い物に行ったので、時間に十分余裕を持って出かけたのですが、あっという間に買い物が終わってしまい、たっぷり時間が余ってしまいました。
夫が帰ってくると、日曜日を待たずに「はい、父の日おめでとう!」
夫、さっそく、久しぶりのウイスキーを楽しんでいました。
さて、あとしばらく、12月の夫の誕生日まで、プレゼントの口実がないですね〜。
どうしましょう?
毎日毎日、これでもかというぐらいの暑さです。
窓を開けておくと、熱せられた空気が、もわ〜って入ってくるので、かえって閉め切っておいた方が涼しいぐらいです。
暑さで、わんこやにゃんこたちも水をたくさん飲むのか、毎日たっぷり水を入れておくバケツの水も、今までにないぐらいの、減り方。
わんこ散歩も、とにかく涼しくなってから!
人間もぐったりしておりますが、動物たちもあつさでぐったりです。
これだけ日差しが強いと、プールに入ることもできません。
紫外線が、危険ですから。
紫外線って、痛いんですよ〜。
この間まで、「毎日雨で、どうにかして〜」と言っていたのに、「お願い、一滴でもいいから、雨が降って〜」という今日この頃です。
どんなに植物たちに水をあげても、強い日差しに、あっというまに焼かれてしまいます。
乾燥した地面には、ありが大繁殖。
そのおかげで、オクラやトマトには、病気が出てしまい、どうやら全滅になってしまうかも...
昨日は、朝から黒い雲が出てきて、「おお、いよいよ降るかな?」
そのあと、すごい風が吹き始め、もう、ほこりがもうもう。
で、雨はパラパラと落ちた程度。
昔から「長雨の後は干ばつ」、不作の定番ですね。
今年、下半期のアマゾンはどうなるのか、ちょっと心配です〜。
久々に、娘とアマゾナス劇場に行きました。
アマゾン オペラ フェスティバル、ジャズ フェスティバルが終わり、いよいよ今年のクラシックコンサートシリーズ「Serie Guarana 6」が始まったのです。
これは州の文化局主催で、アマゾナス フィルハーモニカ オーケストラ、Orquestra de Camara de Amazonas(弦楽オケ)、それと州の音楽学校の生徒達で作る学生オーケストラが交代で、毎週コンサートを開くというものです。
一昨年は、州外からもソリストや客演指揮なども招待していて、なかなか豪華なものでした。
去年は、金融危機のあおりか、客演はほとんどなし、なんだか、パッとしないシーズンでした。
で、今年の幕開けは、Orquestra de Camaraのコンサート。
モーツアルトから始まり、2曲目は、州立大の学生さんが作った曲。
題名は「蚊」。
エアコンが壊れて、蚊と一緒に寝る羽目になったという経験からできた曲だそうです。
曲の終わりには、お決まりのように、指揮者が手を叩いて、蚊を潰すジェスチャー。
どっかで見たようなアイデアだな〜。
1時間のコンサートの締めは、今までの「Serie Guarana」でCamaraが演奏してきた曲のメドレー。
いろいろ工夫がしてあって、おもしろかったです。
去年までは、コンサートはいつも夜だったのですが、今年はCamaraの日曜日のコンサートは、いつも午前11時からだそうで、我が家にとっては最適な時間!
今度は、ゆっくりご飯でも食べてから帰ろうね〜、と娘と話しました。
今年、娘はまた、この「Serie Guarana」のソリストに招待され、演奏できることになりました。
一昨年に続いて、2度目です。
曲はバッハのピアノコンツエルトです。
Camara(弦楽)と一緒ということで、どうしても曲はバッハになってしまうようで...
コンサートは今のところ、来年の2月ぐらいの予定です。
ただいま一生懸命、練習中です!
夫と娘と出かけた帰り道、渋滞に巻き込まれました。
土曜日のお昼、幹線道路は、セントロに買い物に向かう人、セントロから帰ってくる人で、3車線の大きな道路の上りも下りも大渋滞。
と、前の方で、同じ車線を走っていた車が、次々にウインカーを出して左の車線に移り始めました。
何かあるのかな?
なんて思っていたら、道路の真ん中に泊まっていた車の下から、ちらっと茶色のものが...
犬?
大きなわんこがひかれたの?
と思っていたら、
「あれ...人の足じゃない?」と、夫。
人でした。
きっと、無理に道路を渡ろうとしたんでしょうね。
この地域、多いんです。
あの暑さだったし、かなりの出血だったので、その後どうなったのか...
事故現場を過ぎて、ほんの500m。
また、車が詰まってきました。
でもまあ、ここはUターンのための信号があるので、いつもこんな感じです。
...と、私たちの車を追い抜いて行った車が、渋滞で止まった。
と思ったら、後部座席から、若者が二人飛び出して、車の間を走って行った。
夫と思わず、「Assalto(強盗)?」
渋滞の車を狙って、多いですからね。
「いやいや、いろんなことがあるね〜」と、夫としみじみ。
リオでは、よく見る光景でしたので...
なんて思っていたら、今度は私たちを追い越して、私たちの前に割り込んできた車からは、お兄ちゃん達が4人飛び出して、前の方にわらわらと走っていきました。
と、そのうちに、周りの車から、次々に人が出ていきます。
車を放り出して!
これには、さすがに「えっ!!」
これって「Arrastao(集団強盗)?」...っていう雰囲気でもなさそう。
斜め前の車から降りたおばさんも、路肩のおばさんと、何かを話しています。
道路の周りの家の人たちも、みんな出てきているし...
前の方には、なんだかおんぼろトラックに群がる人々。
「何があったのか、見に行ってくる!」と、ドアを開けて出て行こうとする私に、夫と娘が「やめなさい!」と厳しいご指導が...
「何かに巻き込まれたら、困るでしょう!」
まあ、確かにそうなのですが...
で、約3分後、周りの車に、わらわらと人が戻り始め、前の方に見えていたおんぼろトラックは、さっさと走りだし、あたりは何事もなかったかのように、普通の幹線道路の風景に戻りました。
でもでも、やっぱり気になる〜。
いったい何があったの〜?
たった15分の帰り道、「今日は、なんだかいろんなことがあったね〜」と、どっとつかれて家にたどり着いたペケママ一家でした。
今週号の雑誌「VEJA」に、おもしろい記事が出ていたので、ご紹介まで。
記事の題名は「保護者のための宿題」というもので、要は「保護者が子供の教育にもっと関心を持ちましょう」ということです。
ブラジルでも、日本同様、共働きの家庭が多く、なかなか保護者が子供の学校の勉強
に付き合えない、というのが実情です。
で、結果として、学校を途中でやめてしまう中途退学者も多く、大きな社会問題にもなっています。
保護者が子供の勉強に付き合うようになると、結果として...
子供の成績が20%アップ!
中途退学の可能性が64%ダウン!
ということで、保護者が勉強につきあわない状態で成長した時に得られる給料よりも、15%はアップ!
ということで、要は勉強をすれば、それだけいい職業につけますよ、ということですね。
では、具体的に、保護者はどのように子供の勉強にかかわればよいのかというと...
まずは、雑誌は「本の読み聞かせをしましょう」という項目を最初に掲げています。
アメリカの教育学者の調査によると、8歳の子供に読み聞かせを続けた結果、読みきかせを全く受けなかった子供と比べると、3倍の語彙数あったそうです。
これは私も同感です。
語彙数という問題だけでなく、保護者と一緒に本を読むことを通して、「共感、かわいそう、うれしい」等々の感情を育てていくためにも、大切なことだと思います。
感情の共有は、学校の先生対生徒では、なかなかできることではないです。
やはりここは、保護者のがんばりどころでしょう。
次は、「勉強のできる環境を整えましょう」。
これが、なかなかできないんですよね〜。
明るい部屋、きれいな机、机の周りはすっきりと...
わかっちゃいるけど、できないの!
わが娘の机のまわりも、本と、洋服と、あとはぐちゃぐちゃ小物の山!
この間なんて、机に向かってはいるものの、膝の上でノートを書いていたし...
まあ、私も人のことは言えないので...
それから「自由な時間を大切にしましょう。」
ぎっちりと予定を入れるなということです。
はい、私もそう思います。
うちの娘に、これはみっちり言い聞かせました。
下手をすると、娘、平気でオーバーブッキングしてきますから。
子供だけでなく、親の体がもちません。
あとは、「学校の保護者会には出席しましょう」、「学校の話を子供としましょう」「毎日の宿題や学校での勉強に関心を持ちましょう」などと並んで「受験のプレッシャーをかけないようにしましょう」なんていうのもありました。
とはいうものの、ブラジルは、まだ地方によっては文盲率が高い地方もあり、都市部でも、ファベーラ(貧民街)と普通の住宅街などの格差もあります。
そういう場合、保護者が子供を教育していくということに、関心もまたその能力もないため、子供は親と同じ状態に陥ります。
そんな中で、サンパウロの都市部のある地区では、UNESCOと国の協力を得て、47校で、実験的に学校の先生を家庭に派遣して、家庭を啓発していくという取り組みをしました。
その結果、2年後には全国テストで、地区平均成績が、取り組み以前に比べて10%アップしたそうです。
こうした結果を全国で得られるようになるためには、「教師のお給料と地位の向上」が大きなネックになってきますけどね。
ブラジル、普通の先生のお給料、驚くほど安いですから。
とまあ、ブラジルでは、成績の良い学校から、あまり芳しくない学校まで、千差万別なわけです。
ただ、私がブラジルの教育システムでよいと思う点は「自由に学校が選べる」ということです。
勉強をしたい子は、がんばって勉強のできる学校に行くし、のんびりしたいと思えば、あまり勉強に力は入れていなくても、それなりに自分のペースで勉強していける学校にも行ける、スポーツの好きな子や演劇等の芸術活動をやっていきたい子は、そういう面を伸ばせる学校に、いつでも自由に移れるということです。
もちろん、それによって、将来が変わっていくことは否めませんが、それはその子の選んだ道ですから...
まあ、ここでも、そうした自由な選択をするためには、「経済的な裏付け」ということが重要になってきますが。
そんなわけで、ちょっとややこしい話になってしまいました。
おあとがよろしいようで。
愛車 Fitくん2号 の、30000Km点検に行ってきました。
新車で買って1年10ヶ月で、オーバー30000でございます。
よく走ってます。
さて、最近、マナウスは工事だらけ。
HONDAのディーラーさんのまわりも、全部工事。
でもね、家のほうから、ここを通って、こっちへ行ったらきっとたどり着ける、と私が信じていた場所があったんです。
さて、30000Km点検の予約は朝の8時20分。
朝なので渋滞を考慮して、ちょっと早めに、7時40分に家を出ました。
普通に走れば、10分とはかからない道。
で、自信を持って、向かった場所に行ったら...
HONDAさんは、板塀の中。
入口の隙間もなし。
どうして〜!
で、すぐに電話しました。
「今、私、目の前まで来ているんだけど、入り口がないのよ〜」
「ただいま、入口は、エフジェニオ・サーレス通りのみとなっております。」
っていったて、あなた、ここからそこまで行くのに、大回りしなくちゃいけないのよ〜。
いえ、エフジェニ・オサーレスどおりってね、その時私のいた場所の目の前、5mぐらいのところにあったのですが、なんといっても、あなた、間には工事の壁が...
しかたなく、また振り出しに戻って、大回りして走ること、10分。
予約通りの時間に、なんとかHONDAさんに着くことができました。
はぁ〜。
さて、30000Km走っているFitくん2号、幸い悪いところもなし、すこぶる順調だそうで。
「まだまだ乗れるよ〜」だそうで。
そうですね、もうちょっと頑張ってもらいましょうか。
今週から、夫も仕事、子供も学校、ということで、少しは自分の時間が持てる?と思った私が甘かったです。
今週は、驚くほど、忙しいです。
しかも、みんな、娘の用事!
くそ〜、母の時間を返せ〜。
今日は午前中、州の文化局へ行ってきました。
今年行われる、第2回アマゾナス州ピアノコンクールの申し込みです。
去年は2位をいただいたこのコンクール、今年から年齢制限が設けられて、娘の年齢では、「ジュニア」の部にしか出られない。
でも、「ジュニア」の課題は、素人目に見ても、簡単すぎ...
娘は「シニア」で出たい。
ということで、可能かどうか聞きに行きました。
受付で用件を話すと、お姉さんが「今一人、担当者とお話している方がいらっしゃいますから、その方が終わったら、どうぞ」とのこと。
で、受付の前の椅子に座って待っていました。
受付の後ろのドアは開けっぱなし。
中で、来客と、大口をあけて笑っているおばさん。
たぶん、あなたが私のお話し相手だと思うんですけど...
そのうちに、もう一人、お姉さんがやってきて、お話の輪に合流。
帰ろうとしたお姉さんを引きとめて、お話に花が咲いているし...
「がはは、がはは」と大笑い。
あの〜、あなた、仕事中じゃないの?
そのうちに、見かねて、受付のお姉さんがいいに行ってくれて、初めておばさん、出てきました。
話してみると、悪い人ではないんですけどね。
そう、悪い人じゃないからこそ、お話に花が咲いちゃうのよね。
結局そのおばさんでは話がわからずに、別なセクションに行くように言われました。
で、そっちで待つことまた20分。
ここでも、セクションのセクレタリーの男の子が、見るに見かねて係りの人を呼びに行ってくれました。
はぁ〜、お役所仕事とはよく言ったもんです。
なんて、実は私も、このあと、20分以上、このセクションのおばさんと話し込んでいたんですけどね。
悪い人たちではないからこそ、いろんなことが遅れちゃうのよね。
わかっていても、自分のことじゃないと、イライラしちゃいますけど...
結果として、娘は参加できないそうで。
それはそれで、すっきりしたんですけどね。
ず〜っと、やってみたかったことがあるんです。
「箱がい」。
マナウスには「仲卸」てきなスーパーが2つあります。
ひとつは行ったことがないのですが、もう一つの方は、いつも行く髪切り屋さんの近くなので、髪を切りに行ったあとには、必ず行ってみます。
このスーパーでは、商品に値段が二つ付いています。
ひとつは個別買いした時の一つの値段、もう一つは箱買いした時の、商品の一つの値段。
以前は二つにあまり差がなく、商品全体がお買い得感があったのですが、最近は、箱買い値段は魅力的なのに、個別買いはお高い!
これでは、普通のスーパーと同じか、高いぐらいだわ!
というわけで、ずっと「箱買い値段」に注目してきたのですが、ここのところ、日常的に使う品物で、個別買いの値段との開きが大きいものに、興味津津。
もちろん食料品なども、「業務用」のものがあるのですが、私の興味はもっぱら、「日用品」。
腐らないし、毎日必要なものだしね。
でもね、「箱買い」いくら個別のお値段がお安いとは言っても、やっぱりまとまると、結構なお値段になるんです。
ここのところが、私の悩みどころだったわけですよ。
で、前回このスーパーに来た時には、結局「箱買い」せずに終わってしまったわけですが、とうとう、やっちゃいましたわよ、今日!
ものは「トイレットペーパー」と「殺虫剤」。
うわ〜、思いっきり主婦!
これには理由がありまして、我が家のお好みの「わんこ柄のトイレットペーペー」一度商品が切れると、なかなかお目にかかれないんですもの。
これを探すためだけに、セントロのスーパーまで行くこともしばしば。
殺虫剤は、必需品です!
ちなみに、トイレットペーペーは4個パックが16パック入っています。
殺虫剤は12本。
トイレットペーパーは一パック当たり、殺虫剤は一本当たり、それぞれ1レアル(約40円)ぐらいずつ安くなっています。
他の物もいろいろ買いこんだので、山のようなお買い物になってしまいましたが、やっぱりお買い得感はありました。
さあて、来月は、なにをまとめ買いしようかな〜。
月曜日です。
娘は学校へ。
夫は休暇が終って、いよいよ今日からお仕事。
なので〜、私は少しのんびりです。
のんびりと言いながらも忙しい。
夫がお休みの間は、なんだかんだと言いながらも、朝は娘を学校まで送って行ってくれたし、壁塗りの職人さんの相手もみんなやってくれていましたから。
わんこ達のお散歩も付き合ってくれていたしね。
今日からは、一人でやらなければ...
さて、いよいよ8月、9月7日の独立記念日まで1カ月になりました。
独立記念日と申しますとね〜、これ、

サンバ会場でのパレードでございます。
娘たち吹奏楽部にとっては、一年に一度の舞台です。
で、入学後間もなく、このときのためだけに、この白い上着「Tunica 第一正装」を作りました。
2年前は、ぶかぶかだったのに...普通は、高校部になってから必要になるのですが、吹奏楽部の生徒は、この日のためだけに必要なんですよ。
あれから2年、去年はぎりぎり着られたものの、今年は無理かな...?
試着させてみると、母の予想通り、かなりキツキツ。
でも、ボタンがしまるので、ぎりぎりで直せば着られるかな?という感じ。
「今年は新しいのを作らなくちゃ」なんて、のんきに言っている娘、作りませんよ!
たった1年に1回、20分間着るためだけに!
お高いんですからね、この制服。
今日、学校帰りに、直し屋さんに持っていこうと思います。
「高校部に入ったら、新しいのを作ってあげる」というと。
「えー!じゃあ、来年は?」という娘に
「きつくなったら、少しダイエットして、体のほうを服に合わせなさい!」と、夫の一言。
ナイスフォローです。
そうです、娘、少しは体を洋服のほうに合わせてください。
お願いよ!
娘、昨年度の公立学校向けの「算数オリンピック」でメダルを取ることができたので、奨学金をいただけることになりました。
といっても、1年間限定だし、そう高額でもないのですが...
いただけるのは、ありがたいことです。
ちなみに、アマゾナス州でこの「算数オリンピック」で、奨学金をいただける生徒の数が36名、そのうちの34名が娘の学校だということで、そちらの方はびっくりだったかも。
というわけで、奨学金を振り込んでもらうために、銀行に口座をあけに行きました。
今年の1月に、今までのピアノのコンクールの賞金等々を入れておくための口座を某銀行に開いたばかりだったのですが、今回は指定の銀行が別の銀行だったので、また新しく開けなくてはなりません。
書類等々は、それほど面倒ではないのですが、こういう作業、私は得意な方ではなくて...
幸い、休暇中だった夫が、娘を伴って、口座の開設手続きをしに行ってくれました。
夜、口座開設に必要な書類を準備しながら、夫が「二つも銀行口座を持つなんて、おとなになっちゃったんだな〜」と、しみじみ。
銀行口座の数に、娘の成長度を感じる、元銀行員の夫。
まあ、確かにそうですけど...
母としては、こういう口座をどんどん活用して、お金の殖やし方を覚えていってほしいところでございます。
よろしくお願いいしますよ〜。


