火曜日の夜、外での集まりに行く前に、家に寄った夫、
「なんだか腰が痛いんだよねー。湿布張ってよ。」
湿布をはって、食事会に出かけていきました。
で、次の日...きちゃいましたよ、腰痛。
っていうか、背中全体がいたんで、起き上がることも、動くこともできないようです。
旅行の疲れ等々がたまっていたんでしょうね。
娘を学校に送ってから、よく利用する、家の近所の整形外科に行きました。
先生は、痛い背中を容赦なく、ぐりぐりして、一番痛い場所に注射をぶつー!
次は、Fisioterapia。
最初に足を引っ張って、それから電気のマッサージ、最後に冷やして...
何とか一人で歩けるようになりました。
その後、夫は家で休んで、私は保健の事務所に、午後にやる検査の承認を受けに。特別な検査をする場合には、その都度承認を受けなくてはならないのです。面倒くさいけど、まあ、無料になるので、仕方がないですね。帰りに薬を買って...
お昼を食べてから、娘を迎えに行きがてら、検査をするところに夫を送って行きました。
が!ここが行きにくいところ。一方通行で、ぐるぐる回っているうちに、とんでもないところまで戻っちゃった!
気を取り直して、もう一度挑戦!
今度は無事に到着。
ブラジルでは、大体、検査はその専門機関でやって、そこのお医者様が所見を書いてくれ、それを主治医の先生に持っていきます。
夫が背中のTomografia(断層撮影)をしている間に、娘を迎えに。
なんだかばたばたの一日でしたが、夕方には夫の痛みもかなり落ち着いてきたみたいでした。
夫には内緒でしたが、お医者さん、今回は鎮痛剤は使っていないんですよね。
それでも、痛みが治まってきたのはいい兆候。
早く良くなると良いですねー。

