昨日心配したTomografiaの結果、お医者さまに見ていただいた結果、心配したようなこともないらしく、ほっとしました。
所見をそのまま読むと、椎間板ヘルニアの症状の出初めではないかと心配したのですが、お医者様は
「年のせいですよ、みんな遅かれ早かれこういう症状は出てくるもの。」
で、食事に気をつけて、運動をして...と一般的な注意をされただけですみました。
カルシウムは多くとるように言われたので、
「カルシウム剤を飲む必要はありませんか?」
と尋ねたところ、
「薬に頼るよりも、食事から摂取していくほうが良いですよ」
とのこと。ごもっともです。
この先生、薬をあんまり使わないんですよね。
ブラジル人は痛みに弱いので、たいてい真っ先に鎮痛剤を注射するものですが、それもしなかったし。
痛みがなくなると、動きたくなりますから、本当に治療するためには、我慢できるぐらいだったら、無理に痛みを消さないほうが良いとは思いますけど...痛い本人にはつらいでしょうねぇ。
まあ、とにかく、今日は夫は、朝Fisioterapiaを受けてから、自分の車を運転して出勤していきました。
さあ、主婦の私は、カルシウムたっぷりの今日の食事を考えよう!

